アメフト問題から

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 上記の新聞は、5月20日:中日新聞〔朝刊〕の31面記事です。

【「日本一光と影】《権力集中独裁者評も

『内田正人監督は、大学の看板スポーツの指導者の他に、約7万8千人の学生を有する巨大学校法人の人事担当常務理事と人事部長の顔を持つ。運動部の予算を握る保健体育審議会局長も務め、ある教授は「独裁者」と皮肉るほどの権限と金が集中した。……。』

 

 そして同日の6面記事【中日新聞を読んで:名古屋大学教授の愛敬浩二氏評】の【選手個人の問題なのか】の一文に↓

『…。アメリカンフットボールについて全くの素人の私がこの問題に興味を持ったのは、問題の選手と監督の関係が、「森友問題」や「加計問題」における官僚と政治家(特に安倍晋三首相)の関係にダブって見えたからである。…。』以上とあります。

 

内田監督の記者会見からは、「責任は自分にある」と言いながら、核心部分「指示したのか?!」になると、「自分の指示と選手の考え方が乖離していた…」との説明。 私はこの行為は犯罪行為だと思っています。責任をとるのなら、日大から去るべきです。

 

実質的には、日大では最も権力を有する方と思っています。記者会見での態度・受け答えを見る限り、日大の中では誰もが、内田氏の指示・命令にはひれ伏したのでしょうが…?! 

 乖離していたのは、内田監督の考え方×世間の考え方だと思っています。

 

愛敬先生は、「加計問題」「森友問題」と政治家(特に安倍晋三首相)とダブって見えた、と評しておられます。それでは、桑名市を含む自治体ではどうでしょうか…?!

 部下が安心して職務に没頭できる体制…?!かは、多くの組織にとってNO2の在り方によって極端に変わるのでは…?!


加計学園問題

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 上記の新聞は中日新聞。右→5月15日の2面。左→5月18日の2面記事。

右→【獣医学部新設 正式公募2か月前】【「一校だけ事前通告山本担当相が京都府側に競合断念促したか】【「加計選考 説明に矛盾

競合断念 促したか

『…。昨年5月に「総理のご意向」文書の存在などが明らかになって以降、国家戦略特区に獣医学部を新設する条件に、「一校限り」と盛り込まれたことについて、加計と競合する「京都産業大を外すためではないか」としてされてきた。……。』

 

左⇒【県職員と首相秘書官面会どう見る】→【柳瀬氏 まるで加計のコンサル】との見出しで、知事・閣僚・大臣秘書官経験の《片山善博氏に聞く》との記事が掲載されています。

     Q&A方式で記者が片山氏に聞くという形の記事です

:柳瀬氏は首相に面会内容を報告していないと説明し、首相も「国家の重大事でもない限り、途中段階で説明を受けることはほとんどない」と国会答弁した。

:「信じ難い話だ。途中経過は聞かないとしても、出だしと結末は聞いているはずだ。もし首相が一切何も聞いていないのであれば、柳瀬氏首相から独立していて、加計学園に対して私設コンサルタント業をしていたことになる」

………。

 

この2つの記事からだけでも、首相と加計学園との蜜月のような関係が分かってきます。

 

安倍晋三政権になって、森友・加計問題。公文書改ざん疑惑事件問題…さらには、集団的自衛権を行使するための安保法問題…憲法改悪問題…民主主義の名を借りて、数の力で何でも押し切る独裁的姿…国民・日本国を戦争する国にレールを引こうとしている言動×マスコミ頼みの野党の姿…何故、もっと独自取材・調査で安倍政権の矛盾・非民主的政治手法・課題を追求しないのか…?!

 疑問に感じている今日この頃です。


パレスチナ難民:ガザ地区での悲劇

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 上記の写真は、【DAYS japan】の表紙の写真です。

左の説明家屋が徹底的に破壊された地区を歩くマリアム・ナブハン(9歳)。停戦後10日以上たっても、恐怖とショックで口をきけない。ギリム通り地区・ガザ地区(2009年2月1日)

 

右の説明夫の遺体の身元確認をして叫び泣く妻のマナル。夫は、ガザ地区で入植地を攻撃しようとして殺された。この写真は、国際報道写真展で部門賞を獲得した。

 以上の説明が記載されています。

 

今日は、フェースブックでも「パレスチナ難民」のことを書きました。

 

現代においてのパレスチナ問題が起こったのは、欧州などでチリチリバラバラになっていたユダヤ人が、パレスチナ人が住んでいたパレスチナの地に、1948年イスラエル国家を建設したために、70万人以上のパレスチナ人が故郷を追われることになったから起こった問題。70年にもわたってパレスチナ人の悲劇が続いているのです。

 そのキッカケを作ったのは、欧州の列強やアメリカの責任が大きいと認識しています。 

 

今回の60人以上にも及ぶイスラエル軍によるパレスチナ人への虐殺は、トランプ政権がイスラエル大使館をエルサレムに移転したことから起こったのでした。これまで進められていた「イスラエルとパレスチナ」の二国間国家樹立に向けての話し合いが、大統領選に向けて、極右とも思われる福音派の支持を強固にするため一方的に破棄されてしまったのです。

 

第二次大戦中、ユダヤ人がナチス・ヒットラーによって大量虐殺が行われたことは世界中の誰もが知っている事実です。

それの縮小版?とも思えるほどの酷い出来事パレスチナ人への虐殺が行われているのです。一刻も早くこの戦争に終止符を打たねばならないのです。イスラエルの人々が安心して生活できるためにも…!!

 この問題が長期化すれば、「イラン×イスラエル」の戦争にもなりかねないのでは…?!

 

私は、その仲裁をできるのが、故・杉原千畝氏がいた日本では…?!と思っているのです。(日本は、中東諸国とはまだ友好関係にあるハズです。)また、そうすることが、中東諸国に原油を依存している日本にも有益なハズです。

 

何故、安倍晋三政権はアメリカ・トランプ氏の言うことばかり忖度しているのか理解できないのです。

 

立憲民主党の辻元清美氏も大学時代「ピースボート」立ち上げに関わっておられた方では…?!。平和外交は得意とされるのですから…?!と、思っています。


DAYS JAPANを見ると…!

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 左上→18歳の娘が焼身自殺をし、悲しみに暮れる母親。社会的に女性が下位とされるアフガニスタンでは、女性の焼身自殺が増加している。

 右上→米英軍は大量のクラスター爆弾をイラク南部の都市・バクラに投下した。犠牲者は圧倒的にこの少女のように一般市民だった。〔父親に抱かれている少女の両足は吹き飛ばされて、バラバラに切断されています〕

 左下→トルコからギリシャ領レスボス島に到着する難民。〔冊子の中の写真は、悲惨な状況!!〕

 右下→空爆後、ガレキに埋もれていた赤ん坊を助ける男性。シリア。 以上の説明。

 

私は、この冊子を見る時には、神に祈りを捧げてからでないと、開けることができません。冊子の中の写真・文章は、本当に悲惨です。これが、差別・虐殺・戦争…の実態と思っています。

 

昨日の新聞〜今日の新聞は、新潟女児殺人事件、鈴鹿で25歳男性が殺害された事件、千葉では元市議会議員が4人家族に切りかかり6歳の幼稚園児が殺害された事件…そして、イスラエル軍による61名のパレスチナ人虐殺事件…報道。

 (アメフト試合での日大部員による犯罪的悪質プレー…の報道)

 さらには、加計学園問題…等々。

 市民生活〜政治の世界、さらには国際情勢…一体、地球丸はどうなっていくのか…心配です。

 

イスラエル軍によるパレスチナ人虐殺事件では、今日の中日新聞一面トップ記事で、イスラエル治安部隊に殺害された乳児の遺体を抱く母親の写真も報道されています。

 写真では乳児の遺体は、白い布で巻かれていますので、乳児の姿は見えません。

 

日本の報道機関では、何故か…?遺体の入った棺桶や遺体自体の写真は報道しないようです…?!〔ドキュメンタリー番組では、うじ虫でいっぱいの遺体も報道されますが…〕

 

今日のパレスチナ人がイスラエル軍によって虐殺された記事で「この子に罪はない。なぜこんな目に」とあるように、生まれて来る子は、母親・国家を選ぶことはできないのです。

 日常生活時の乳幼児への虐待・障害があることへの差別、戦争による虐殺……いかなる負の連鎖もストップさせなくてはなりません。それが、私たち大人の責任です。さらに、税金・血税に活動させていただいている議員の責務だと思って、私なりに活動させて頂いています。


沖縄戦⇔沖縄日本復帰の日

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 上記の新聞は、【沖縄戦新聞】の1ページです。46年前の1972年の今日5月15日・沖縄が日本に復帰したことは、フェースブックにも書きました。

沖縄戦新聞は、琉球新報社がサイパン陥落から南西諸島の日本軍が降伏調印した日のことまでを、合計60ページの新聞に掲載した新聞です。

 現代の記者が当時・沖縄戦当時までさかのぼり、当時の報道を検証し、60年後に再構成した新聞です。言論統制の戦時下では伝えられなかった沖縄戦の全体像を60年後の視点で報道している新聞です。

 

 今日は沖縄が日本に復帰した日です。

 私は、沖縄が日本に復帰して本当に良かったのか…?!と思うと、??です。ただ思うことは、「沖縄は沖縄であり続ける必要がある。そのためには私たち本土の人間が平和に向けて活動する必要があるのでは…?!」との思いです。

 実際は、言うだけで何もできない自分があるのですが…!!

 

 今日の新聞各紙(朝日・中日・毎日新聞)には、パレスチナの人々がイスラエル兵に数十人以上もの人々が殺害されたとの報道があります。

 アメリカはブッシュ政権時やトランプ政権は、中東を戦争状態にし武器を輸出することで、外貨を稼ごうとしていることが「みえみえ?!」です。

 さらに、トランプ氏は自らが政権に居続けるためには、イスラエル寄りの福音派を抱き込みむためにも…パレスチナ人を虐待・殺害することを、合法的手段?で行っているのです。許せないのです。

 

 しかし日本には、杉原千畝氏もおられたのですから、安倍晋三政権はアメリカのポチにならず、イスラエルに平和外交を迫っていくべきです!!

 

私は、何故…日本政府や野党も含め国会議員の方々は、中東の平和に向けて、政治生命をかけて尽力されないのかが…?!わからないのです。

 よど号ハイジャック事件時の故・日野原重原先生のような行動が…?!

 


NO3.加計学園問題

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 上記の新聞は、5月11日、毎日新聞〔朝刊〕左→3面。右→24面記事です。

3面記事には【加計 幕引き遠く】《疑問 報告せず不自然》《疑問面会なぜ学園とだけ?》《疑問記録より記憶》の見出しの記事が報道されています。

 24面には【京都産業大学 官邸に呼ばれず】との見出しで、京産大の大槻公一元教授のコメントが掲載されています。その記事を書きます。

『国家戦略特区を活用した獣医学部新設を巡って、加計学園と競合した京都産業大で設置準備を担った大槻公一元教授(76歳。今年3月末退職)が、毎日新聞のインタビューに応じた。

 加計学園関係者は2015年4月2日に柳瀬元首相秘書官(現・経済産業審議官)と面会していたとされるが、大槻氏は「京産大は首相官邸に呼ばれたことはない。公平ではない」などと振り返った』との内容の前文が記載されています。

 

大槻元教授のコメントからだけでも、「安倍晋三首相加計学園」の絆の強さが理解できてきます。

 

先日、加計学園問題を取り上げたあるテレビ局のコメンテーターや司会者の方が、「柳瀬氏が加計学園関係者と会った…会わないなんてどうでもよい問題。柳瀬氏も加計学園関係者と会ったと早くから認めていればよかった。加計学園に決定したことは柳瀬氏にそれだけの力があったことだから、何故…そんなことが問題になるのかわからない…?! 安倍晋三首相の首相3選は、ほぼ決まっている…?!」ような内容の発言をされていました。

 ビックリ仰天しました。そのテレビ局は安倍晋三首相と親しいテレビ局…?!

 

権力者と親しい事業家の事業が、国民がその過程を知ることもできず、関与することのできない暗闇の中で優先的に国の事業と認定されることは、どこかの非民主的国家のシステムと同じになってしまい、民主主義を否定することになっしまうのです。

 

元々、柳瀬氏は経産省の中でも熱心な原発推進論者のようです。安倍首相と太くて深い絆で結ばれているのでしょうネ〜?!


加計学園問題

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 上記の新聞は5月11日の新聞の一面です。5月11日の新聞の通称3面記事は、全て柳瀬氏の参考人招致の記事で埋め尽くされています。

 多くの識者の方々のコメントが掲載されています。その中でも、中日新聞に掲載されている「ジャーナリストの大谷昭宏さんのコメント」に関心を持ちました。

 《切り込めず猛省を野党にも批判

『柳瀬氏は、加計学園との面会を「安倍首相に報告していない」「首相の指示もない」と繰り返し、「首相案件」発言も事実上否定した。

 佐川・前国税庁長官の証人喚問に続き、この日の参考人招致も「逃げ切り」の感が指摘されることについて、ジャーナリストの大谷昭宏さんは「切り込むネタを持たない野党は、決定打を打てずに凡打を繰り返した。猛省すべきだ」と切り捨てた。

 その上で「国会では新聞や週刊誌の報道に、おんぶに抱っこで、調査能力の欠如を自ら暴露している。いくら野党が少数とはいえ、強力な国政調査権を持っている。恥と思うべきだ」と批判。

 

 かって野党議員がロッキード事件やリクルート事件で与党を鋭く追及していたことを挙げ「疑惑に切り込む力を磨かなければ、ますます国民から支持されなくなる」と語った』 以上全文を書きました。

 

国会は「与党×野党」との構図で基本的に対決ですが、地方議会は与党・野党という構図ではなく基本的に「二元代表制」の下での議論が行われるのです。

 本来であれば地方議会では「市長派×反市長派」という構図はあってはならないのですが…。一部では言われている現実もあるようで、残念です。

 

私自身も、大谷氏のコメントに賛成です。私は、議員の中では最も多くの開示請求を行う議員の一人です。しかし、私が行う多くの開示請求は、行政のあら捜し的のための開示請求ではなく、私が本議会等で発言した内容に対し、その後、行政の取り組みの有り方を確認し、問題点があれば議論するために行っている開示請求が多いのです。

 

例えば、一昨年、桑名市内で幼稚園児が交通事故に遭い死亡しました。そのようなことが二度と起きないような対策の在り方を本議会で言及しました。答弁は「対応していく」との答弁でしたので、その後、行政内でどの様な議論を行い対策が実施されているかについて、開示請求しました。

 しかし、結果は、「会議のための会議を開いたこと」だけだった…?!ことが分かりましたので、〜現在まで、再度、具体的な対策について議論すると同時に、私自身も行動を起こしているところです。

 

加計学園問題を書いているうちに、桑名市議会議員としての私の言動になってしまいました…?!


加計学園:柳瀬氏官邸面会認める

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 上記の新聞は、5月10日中日新聞〔夕刊〕左→11面。右→1面記事です。

加計学園問題は、これからもブログで書いていきます。

この記事の中で、私自身がもう一度認識し、忘れてはならないと思っている記事を書きます。

11面の右下に小さく報道されています。↓

《「正直に話して愛媛の担当者

『学校法人「加計学園」の獣医医学部新設を巡り、柳瀬元首相秘書官が10日の国会での参考人招致で、学校関係者との面会を認める一方、「首相案件」と発言したとされる点を否定したことに、計画に携わってきた愛媛県地域政策課の担当者は「県は正直に報告している。柳瀬氏も正直に話してほしい」と語った。

 

そして、5月11日の中日新聞〔朝刊〕の一面にも小さく報道されている記事を書きます。↓

《「真実語っていない愛媛知事

『柳瀬氏が、面会記録をまとめた愛媛県作成文書の「首相案件」発言を否定するなどしたことについて、同県の中村知事は「誠心誠意、真実を語ってはいない」と指摘。「県の信頼を損ねるような発言も時折あった。職員の誇りや信頼関係を壊しかねない」と強い調子で批判した。

 中村知事は「多忙で断片的にしか国会中継を見ていない」とした上で、答弁内容について「強烈な言葉でいうなら、うそ」「相手は総理秘書官。職員は必死になって一言一句もらさず報告したいという気持ちだ。県が文書を改ざんする余地はない」と強調した。

 以上とあります。

 

私たち長良川河口堰建設に反対するグループが、当時の建設省(現・国土交通省)で抗議集会をしていた時、偶然にも前の前の桑名市長が大臣・国会議員を辞められた方と同伴で、建設省を訪問される姿を見かけました。

 後に分かったことですが、前の前の桑名市長は、建設省の課長補佐級の職員にも面会できなかったことのようでした。

理由は、大臣を歴任されていたとしても、大臣・国会議員を辞めた方の紹介では、幹部クラスは面会できない、とのことでした。

 

現職の市長でも、課長補佐級の職員にも面会できないのが国と地方自治体との関係です。(現職の国会議員の紹介があれば大臣にも面会可能だと思います)

 首相官邸で首相秘書官と面会することは、よほどの「コネ?!」が無い限り困難なことだと思っています。

首相官邸で首相秘書官と面会できることは、地方自治体の職員にしたら「名誉」なことで、秘書官が発言した言葉を一字一句メモをとるハズです。

 

どう考えても、愛媛県の職員・知事が正しいことは明白です。もともと、愛媛県知事の発言は、国ににらまれる可能性があり、マイナスにこそなれプラスにはならないのですから…!! このような知事の下で働く愛媛県職員は幸せです…!!

 桑名市では…果たして…どうなのでしょうか…??!


地方議員年金 復活案が急浮上

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 上記の新聞は、5月9日:中日新聞〔朝刊〕の11面、特報話題の発掘 ニュースの追跡》です。

地方議員年金 復活案が急浮上】【なり手の増加疑問】《金で釣る ずれた考え》《総裁選や参議院選 与党地方票狙う?》

『…。「来年は統一地方選挙がある。国会議員には、票固めする地方議員をつなぎ留めたいという思いがある」。政治評論家の小林吉弥氏は「復活の裏には、9月の自民党総裁選挙が横たわっている」という。……。』以上とあります。

 

元々「議員特権」と批判され、旧民主党政権下の2011年に廃止されたのです。今更、何を血迷った話題を持ち出してくるのかが、理解できないのです!!

 

なり手不足の原因は、色々あると思いますが…?!記事にも長野県飯綱町議会の寺島渉前議長が「なり手不足の最大の要因は、行政の追認機関となり下がった議会が、魅力と存在感を失ったためだ。お金の問題じゃない」と断言するとの記事が記載されていますが、私も「その通り!」だと思っています。

〔ただ、桑名市のような人口が数万人以上の都市では、立候補者数が定数を上回っている都市が殆どです〕

 

これからの時代…立候補者がいない自治体では、「裁判員制度」を見習った方法もあるのでは…?!と思っています。


加古里子さん死去

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 上記の絵本は、福音館書店から発売(1962年初版発売。この本は2914年第81刷版〕の「かわ:絵と文章は加古里子さん」。

 新聞にも書いてありますし、私が改めて述べるもでもないことですが、加古さんは日本を代表する絵本作家?!です。東京大学工学部卒業。昭和電工に勤務しながら首都圏の保育所でボランティア(当時は奉仕活動と表現)活動。1959年から加古さんの代表作と言われている「だるまちゃんシリーズ」を創作。「カラスのパン屋さん、富士山大爆発…」等々を創作。

私が好きな本は、「海。宇宙。…かわ」です。

 

5月8日の中日新聞〔朝刊〕の一面に【加古里子さん死去】《92歳 児童書 世代超え人気》の見出しの記事が掲載されています。

『……。2016年には本紙のインタビューに応じ、福井県の関西電力高浜原発3号機の本格稼働を疑問視。若者に向け「これでいいのか」と問いかけていた。』以上とあります。

 

私の尊敬する日野原重明先生も昨年亡くなられました。そして、絵本作家として好きだった加古里子先生も亡くなられてしまいました。

 

実は、私、本のセールスをしていた時代、この「かわ」をヒントにして、員部・町屋川流域の絵本を出したいと密かに思っていたこともありました。

 

フェースブックにも「かわ」書きます。



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