酒宴×ボランティア

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 上記の新聞は、左→7月14日の日刊ゲンダイ。 右→7月14日の中日新聞。

日刊ゲンダイの記事【災害中に飲み会】【安倍自民言い訳にウソ発覚

『…。フランス紙「ル・モンド」まで、「政府が非常事態対策本部」を設置したのは、公式記録で死者が30人以上に達していた8日の午前中だった、と問題視されている。』以上の記事。

 

中日新聞の記事【3連休被災地の力に」】【ボランティア続々】【熱中症警戒し泥かき出し

『…。岡山、広島、愛媛の三県では、広島市や愛媛県宇和島市など約40自治体に災害ボランティアセンターが設置され、既に数千人規模で活動している。』以上の記事。

 

写真からも分かるのですが、ボランティアに参加される方々は、マスク・長袖の服・長靴・手袋にリックを背負っての活動です。炎天下にです。頭が下がります!!

 

政治家(屋)に知性・倫理・正義を求めるのは、「八百屋さんで魚を欲しい」と望むようなものだ、と言った人がいるといわれています。同じ血税で活動させて頂いている人間として恥ずかしく思います。

 被災に遭われた方々・ボランティア活動をされている方々の体調管理を願うばかりです!!

 


豪雨迫る中 首相ら宴会

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 上記の新聞は、7月11日中日新聞〔朝刊〕の2面記事です。

フェースブック(SNS)では、7・8日頃から「日刊ゲンダイ」の記事が何人かから送られてきていて、炎上していたようです。しかし、テレビや大手の新聞では、報道されず、あるテレビ局のニュースを見た時には、安倍晋三首相の被災された方々への思いやりの深さを報道する番組もあったくらいでした。

 やっと7月12日になって、民放のニュースで、この問題を報道したのではないかと記憶しています。

正直言って、7月11日のこの記事を見るまでは、私自身もこの豪雨の時、宴会をしているなんて信じられないのでした。

 しかも、安倍晋三首相小野寺防衛大臣…翌日の早朝死刑執行を命令した上川陽子法務大臣まで宴会の席にいたとは…!!

 

豪雨迫る中 首相ら宴会

『…。参加者には多数の死者がでた広島選出の岸田文雄政調会長や、翌日には死刑執行を控えた上川陽子法務大臣も…。異例の大量執行を命じながら酒宴に興じていたことになる。…。』以上とあります。

 

私は、広島を中心にした今回の西日本豪雨は、天災人災でこれだけの死者、被害を出してしまったのではないのか…?!と思っています。

 

死刑執行の現場に立ち会う、刑務官を含む立会人の精神状態・精神的負担を安倍総理、上川法務大臣は考えたことがあるのでしょうか…?!

 どのような状況、死刑を執行されるのがどのような人間であろうと、前日の夜ぐらいは、「祈りの時」を持つべきです!!


イラク・モスル ルポ

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上記の新聞は、7月10日中日新聞〔夕刊〕です。

写真の説明は⇒イラク北部モスル旧市街で7日、がれきの中から金物を集める少年たち:奥田哲平撮影とあります。

数千の遺体 遠い復興

『…。最大の犠牲者は子どもたちだ。…。旧市街での戦闘中、IS戦闘員がイラク兵士をおびき寄せて狙撃するおとりとして、路上に放置され、野犬に左腕を食いちぎられた状態で救出された。

 

 ISは、イラク北部の少数派ヤジト教徒を異教徒とみなして、若い女性を「性奴隷」にした。父親のIS戦闘員は殺害または拘束され、女性の家族は「ISの子」を嫌って引き取りを拒む。

 

「ISはモスルの人々を殺害した。でも、私たちはISの子を助ける。宗派や民族の争いを乗り越えていくことにつながる」とユニスさん。

 ただ、「将来、子どもに両親についてどう説明すればいいのか」との悩みもちらつく。』以上とあります。

 

私たちはよく、多文化共生…という言葉を、特に行政用語には出てきます。直接的・日常生活に関わりのない日本にいるから平気で使っています。

 

昨日のフェースブックにも少し書いたのですが…。「愛は憎しみを乗り越えることができるのか?!」その現場に立った時、どのような行動ででてしまうのか…?! 多分、「我が身一番」の言動に出るのだと思っています。

 私は、その現場に立ってしまうと、ユニスさんのような思い・行動には出られないと思っています。

 

安倍晋三政権も、西日本大災害が起こっている時に宴会をしたり、防衛費(軍事費)に4兆円以上もの税金を使ってトランプ政権のご機嫌をとるのではなく、難民の受け入れも含めて人道的支援を積極的に行うべきだと考えています。


オウム・松本智津夫死刑執行

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 上記の新聞は、7月7日中日新聞〔朝刊〕です。

実は、オウム・松本智津夫死刑関連の事柄は、書きたくなかったのです。松本智津夫の顔を見たり思い出すと気持ち悪くなってくるからです。

 

 オウムは、人々を「ポアする」に代表されるように、自分たちに歯向かう人々を殺害すること自体が良い行いと勘違いし、自分たちの理想の世界??を築く…としていましたが、現在でも、「ヘイトスピーチ」に代表されるように、時の権力に逆らう人々や多文化・自分たち以外の民族を排除する思想が渦巻きはじめていることに、怖さを感じているのです。

 

 西日本豪雨問題…そしてその時に、安倍晋三首相らの宴会問題 タイ洞窟救出問題 憲法改悪問題 シリア難民問題…等々で頭の中はいっぱいでした。

 

 私がこの目でオウムを見たのは、20年以上前?の衆議院選挙時、東京・中野の駅前で、大きな選挙カーの上や道路で、数十人の白い服をまとった若い男女が、「ショウコー ショウコー」と変てこりんな音楽で踊りとも言えない踊り?で手足を動かしながら叫んでいるのを見た時でした。

この時、少しばかり怖さ・カルト集団が政界を目指している…と怖さを感じたことをハッキリと覚えています。

 

 私ごときが論評するのはどうか?!と思いますが…あえて言わせて頂きます。

松本智津夫以外の人物は、多くが学力優秀な人物だったと思います。結局は、松本智津夫のワナにはまってしまい、多くの罪のない方々を命を奪ったり、回復できない症状に追いやってしまったのだと思っています。

 一口で語るなら「純粋培養」の怖さを改めて認識させられました

私は、幼い時から自然の中で友達と遊び・喧嘩する大切さも再認識しました。

 

 私が本のセールスをしている時に、日本でも有名な昆虫カメラマンの方の話をお聞きしたことがあるのですが、その方が言うには、子ども時代には多くの昆虫にいたずらをしたり殺したことがあった…という話を聞きました。

 子どもは素直で優しい心がある一方では、ある意味、残酷な面もあると思っています。子ども時代に、残酷さを出すことによって、命の尊さを自然と学んでいくのだと思っています。

 

 また、高度経済成長のツケ…物質文明に精神文明が付いていけなかった…すき間に、松本智津夫に付け入るスキを与えてしまった…のではないか…?!と思っています。

松本智津夫に出会わなかったら、オウムとは真逆の人生…世のため人のために役立つ人間になっていた可能性も否定できないと思っています。

 

私は、フェースブックでも発信しています。フェースブックも見て下さい。

 


桑名駅「自由通路」問題

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のグラフ国からの補助金のグラフ。ブルー→当初52億3千万円。 オレンジ→H30年3月時点のグラフ・30億6千万円。 赤→H30年6月時点のグラフ・24億8千万円。

右のグラフ桑名市負担分のグラフ。 ブルー→45億円。 オレンジ→H30年3月時点のグラフ・66億7千万円。 赤→H30年6月時点のグラフ・72億5千万円。

 

 数年前に代表者会議の直前に聞いた数字では、総事業費は67億円と聞いていました。

それが、総事業費は97億3千万円に上昇しました。それに伴って桑名市負担分(合併特例債・市債を含む)は、45億円。 

66億7千万円(H30年3月議会時点)。 

72億5千万円(H30年6月議会時点)と、一年間に21億7千万円+5億8千万円⇒27億5千万円も増えたのです。

 しかも、A4版4枚の紙きれで、ほとんど説明もなく…工事が始まってからの増額・後だしジャンケンで…。

 

 私は3月議会・6月議会で、高度経済成長期なら分かるが、桑名市の経常収支比率が99.2(桑名市の類似都市は85〜90)と悪化しているこの時代にすることは反対。 合併特例債で建設するのなら、合併特例債で学校のエアコン、地区市民センター・公民館のリノベーションをすべき。中学校教師用(県内で桑名市だけがゼロ%。他市は80〜100%)パソコンに充てるべき…リニアの開通と自由通路の関係が分からない。 法的には許されても市民感覚としたら許されない…等々の理由で反対しました。

 しかし、反対の発言をしたのは、箕浦議員と私だけの二人だけでした。

 

市民の方々には、教育・福祉の充実を…!と訴えている議員は、福祉・教育を充実するための予算をどうやって工面するのでしょうか…?! 予算は限られているのです。 「市役所内×市民の方々」への発言内容の違いは…?! 

 多額の税金を使い、大きな問題になっているこの予算に反対討論(発言)はあっても、賛成の方々はどうして賛成討論(発言)をされなかったのでしょうか…?! 3月議会・6月議会でも賛成討論はなかったのです。

 市民の方々からの税金(血税)で活動させて頂いている私たち議員は、自らの主義・主張を市民の方々知って頂く努力はするべきでは…と思っています。


手塚漫画に9条読む

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上記の新聞は、6月27日の中日新聞〔朝刊〕特報話題の発掘/ニュースの追跡」です。

元担当編集者が短編集企画》【手塚漫画に9条読む

元 担当編集者とは、野上暁(あきら)氏です。

『…。「手塚先生ほど反戦と平和、命の大切さに人生を懸けていた漫画家はいないのでは。憲法が変えられれば、それが無になり、さぞ悲しむでしょう」。野上さんはそう思いをはせた。…』

 

『「戦争の怖ろしさを骨身に染みて知っていたから、「火の鳥」でも「アドルフに告ぐ」でもテーマにした。手塚漫画を読み、遠い国で今も戦争が続いていること。続いているのはなぜかということ。日本が無関係ではないことを知って欲しい。そして、憲法9条を読み直し、その意味をしっかり考えてほしい』以上とあります。

 

新聞で紹介されている「手塚マンガで憲法9条を読む:子どもの未来社」を私も注文しましたが、約1か月待ちとのことでした。

 

私にとっては音楽ではビートルズ、舟木一夫・西郷輝彦・三田明、岡林信康・吉田拓郎…漫画ではトキワ荘の漫画家(石ノ森章太郎、赤塚富士夫、寺田ヒロオ氏ら)が現代漫画の原点…その中でも手塚オサム氏の漫画で育ってきました。


ワールドカップ「ボグゴグラードと広島」

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 上記の新聞は、6月27日中日新聞の26面記事です。

写真は、戦没者の慰霊施設で平和への思いを語るエカテリーナ・シマキナさん:ボルゴグラードで〔河北彬光撮影〕とあります。

戦災都市 つなぐ祈り】《日本第3戦の地 ボルゴグラード》《広島移住の女性歴史に目を」》

『…。日本代表が第3戦を戦うロシア南部ボルゴグラードは、第二次世界大戦で多くの死者を出した激戦「スターリングラード攻防戦」の舞台となった。

 同じ戦災都市の広島市と姉妹都市関係にあり、平和を望む思いで日本とつながる。両都市ゆかりの人々は「W杯を契機に、互いの歴史に目を向けて欲しい」と思う。』

 

『…。現在、帰省中のシマキナさんは、「人は過ちを忘れてしまう。日本人もこの街に足を運んで、歴史に触れて欲しい」と話す。…。アンドレイ市長は戦後70年の2015年8月、広島の平和記念式典に参列した。「荘厳で、涙を抑えられなかった。お年寄りや子どもにも戦争は容赦しないことを確認した。…。』

 

  スターリングラード攻防戦

 1942年7月から約半年間、続いたソ連軍とドイツ軍の激戦。全家屋の85%が破壊され、多くの戦死者を出し、150万人だった人口が戦後には50分の1まで減った。…。攻防戦の博物館には広島市寄贈の「平和の鐘」も展示され、毎年8月6日には鳴らされる。以上とあります。

 

ドイツ軍×ロシア軍との運命を分ける激戦:スターリングラードの攻防戦〔約200万人もの死者を出した激寒の地での戦いは、これまでにも映画化され、私も観たことがあります。

 何故か?日本の教科書ではほとんど扱われることもなく、また、今回のサッカーのワールドカップ放映でも、(私が知る限りでは)ほとんどその出来事・歴史に触れられることがありませんでした。

 

私自身は、スターリンやプーチン、さらにヒトラーは大嫌いです。

しかし、多くの市民の犠牲者の歴史があって、今回のワールドカップが開催されたことを覚え・祈ることも大切だと思っています。


「二宮金次郎」とは…?!

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 上記の新聞は、6月26日の中日新聞〔朝刊〕特報話題の発掘/ニュースの追跡」【利用される金次郎像】《道徳教科書に復活の動き》からです。ジャーナリストの小沢祥司(主なテーマは生物多様性や自然エネルギー。著書に「メダカが消える日」「飯館村:6000人が美しい村を追われた」など)氏の文章が掲載されています。

 

利用される金次郎像

『戦前の二宮金次郎は、大日本帝国を支える「臣民」の手本とされたが、それは国家経営のために都合よくつくられた虚像だった。…』

 

『…。富国強兵の国策を背景に、金次郎はその実像を超えて「臣民の模範」とされ、学校の中で独り歩きしていった。…。』

 

『…。2006年には、岸氏の孫にあたる安倍晋三氏の第一次内閣で、教育基本法が改正され、教育目標に「我が国と郷土を愛する」の言葉が加わった。そして、第三次安倍内閣で、道徳の正式な教科化が決まった。

 

 自民党でも、タカ派が執着する道徳教育。小沢さんは「戦前の教育を目指す勢力が、金次郎再登場の背後にいる」と語り、こう続けた。「戦前の教育は、国に命をささげることに疑問を抱かない臣民をつくりあげた。それを繰り返してはならない。教員は授業で金次郎を扱うなら、そんな臣民の手本として使われた歴史にも触れ、子どもたちに議論を促してほしい」』 以上。

 

元々、二宮金次郎は、本来の二宮金次郎とは違い、明治になって日本が富国強兵政策に向かい、死を恐れない臣民に教育するために、幸田露伴が描いた少年少女向けの挿絵を利用し、偶像化されたものです。

 本来の二宮金次郎は、小田原藩に生まれ、小田原藩や栃木などの藩の財政再建・改革に取り組んだ人だったのです。〔記事にも掲載されています〕

 

実は、私たちの身の回りでも、〔色々と問題(その本人・家人たちが望んで偶像化されたのではありませんので…)が起こりますので言えませんが…〕知らない間に人物・家系…行動が偶像化され、英雄化?臣民化?されている事柄があるように思っています。

 気が付かない間にヒタヒタと意識変革されているような気がしてなりません。私の思い過ごしであれば良いのですが…?!

 


トランプ時代の合衆国

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 上記の新聞は、6月25日、毎日新聞〔朝刊〕。左→3面。右→1面トップ記事です。

 アメリカは、多くの移民を受け入れ、多民族・多文化共生国家として、自由・民主・人権主義の下、黒人への差別…等、差別主義を乗り越える活動を通して発展、世界のリーダー的な国となってきたのです。

 自由・平和・人権…そして、貧困から世界の人々を開放するためのリーダーであったハズのアメリカは、トランプ政権になってから、利己的で行き過ぎた「〜ファースト」主義が台頭し始め、白人至上主義がまん延し始めているのです。

 

庭にカギ十字旗ユダヤ人排除」】【ヘイトも表現の自由」】

『庭先には、ナチスのシンボル「カギ十字」の旗がなびく。30州以上に支部を持つ全米最大のネオナチ組織「国家社会主義運動:NSM」幹部の自宅だ。………。

 「世界40か国以上に私の声が届く。ロシアや日本にもリスナーがいる。アクセスが多いのは東欧諸国だ。あそこは白人の聖地だから」。

 

 大統領選挙後もトランプ氏の差別的な言動は止まらず、白人至上主義者を勇気づける。NSMの会員数は2倍以上になったという』以上とあります。

 

トランプ大統領は、アメリカに住むユダヤ人から財政面を含め多くの支援を受けています。さらに、イスラエルでも右派のネタニヤフ首相からは絶大な支援を受けているのです。

 そのユダヤ人を排除しようとしているネオナチの人々から、圧倒的な支援を受けているのも皮肉?不思議なことです。

 

ユダヤ人の人々は第二次大戦時にナチ・ヒットラーによる大虐殺「ホロコースト」事件に遭っています。

あれから60年後には、そのユダヤ人国家のイスラエルが、パレスチナ人を虐殺している現実があるのです。そして、トランプ大統領はそのイスラエルのネタニヤフ首相を全面的に支持している現実があるのです。

〔イスラエル・ユダヤの人々もナチ・ヒットラーに虐殺された時の苦難・苦しみを思い出してほしいと願うと同時に、パレスチナの地への入植政策を止めるべきと思っています〕

 

「〜ファスト」主義は、少しでも行き過ぎると、自分・自国以外を排除・抹殺することにもつながる危険な思想と思っています。


昨日は「沖縄慰霊の日」

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 上の新聞は、琉球新報社の「沖縄戦新聞」。 下の新聞は、6月24日の中日新聞〔朝刊〕の4面【沖縄全戦没者追悼式での相良倫子さん平和の詩」全文】。

 

きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを】【この美しい故郷から。真の平和を発信しよう

『……。73年前、 私の愛する島が、死の島と化したあの日。 小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。  優しく響く三線は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。  青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。  草の匂いは死臭で濁り、輝いていた海の水面は、戦艦で埋め尽くされた。  火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、燃えつくされた民家、火薬の匂い。  着弾に揺れる大地。血に染まった海。  魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如く、姿を変えた人々。  阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦いの記憶。……。

 

 戦争の無意味さを。  本当の平和を。  頭じゃなくて、そのここ心で。  戦力という愚かな力を持つことで、得られる平和など、本当はないことを。  平和とは、当たり前に生きること。  その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 私は、今を生きている。  みんなと一緒に。  そして、これからも生きていく。  一日一日を大切に。  平和を想って。平和を祈って。……。

 

 摩文仁(まぶに)の丘の風に吹かれ、私の命が鳴っている。  過去と現在、未来の共鳴。  鎮魂歌よ届け。  悲しみの過去に。  命よ響け。  生きてゆく未来に。  私は今を、生きていく。』 以上。

 

※相良倫子さん(中学3年生)の《生きる》という「平和の詩」の最後に「摩文仁の丘の風に吹かれ…」との言葉がありましたので…沖縄戦新聞の記事→「摩文仁へ撤退」との見出しがありましたので…「摩文仁へ撤退」した後、撤退した住民・軍人はどうなったか?!は、現地に行けば分かるのではないでしょうか…?!

 

※沖縄への観光客はハワイを抜いた…との記事。沖縄に行かれましたら読谷村の「チビチリガマ」を是非、見学して頂きたいです。



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