中央アフリカ紛争で避難民急増

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 上記の記事は、12月11日中日新聞〔朝刊〕の2面記事。

写真の説明→「今年9月、中央アフリカ・バンギの小児病院で、エイズと重度の栄養失調で治療を受ける4歳の男児」とあります。

 

中央アフリカ紛争で避難民急増】【栄養失調、性暴力…子が犠牲に

『国連児童基金(ユニセフ)は、11月末、紛争下の中央アフリカで避難民が急増し、子ども達に危機が切迫しているとの報告書を発表した。 …。 このままでは、重度の栄養失調の子どもは2019年には4万3千人に上がる見込みだ。 …。 食糧不足で、ビスケットをもらうためにだけに体を売る少女もいる。 …。 今も子ども数千人が兵士として雇われている。…。』

 

今日の新聞にも、護衛艦「いずも」を攻撃型航空母艦に!との記事が掲載されています。日本は、軍事ではなく、日本国憲法を御旗として、平和外交に徹し、軍事費に回す税金・血税を、難民救済…民生安定のために税金・血税を使うべきです。


アムネスティ・ニュースレターから

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子どもが人間の盾】《大切な日々、そして未来を奪われる子どもたち

写真の説明には以下の文↓

『コンゴ民主共和国・サカイ地域が、 紛争によって深刻な人道危機に瀕していることをご存じでしょうか。 子の惨状は日本ではあまり報じられていませんが、これまでに140万人以上が家を追われ、世界最大の難民危機の一つにもなっています。 そして、紛争の被害をもっとも受けているのが、子どもたちです』と、前文があり、《地方のリーダーを巡る争い、残酷な暴力の連鎖に発展》《戦闘に駆りだされる子ども 大人の前に立たされて》 《逃げ出しても続く悪夢 家族にも見捨てられ》 以上の見出しがあり、それぞれに状況・現状説明の文章が記されています。 そして、子ども兵士の現状も記されています。

 

日本・日本政府は、普通の国を目指すのならば、軍隊として自衛隊を派遣するのではなく、命を守るため平和外交の使者として位置づけ、治安の安定のために派遣すべき…!と考えます。

 

たまに、「今時の日本人は、平和ボケしている…」と、いった内容の言葉を耳にする時があります。「平和ボケ」の意味の位置づけがハッキリとはしないのですが…。私は、「平和ボケ」できることは、幸せだと思っています。

「平和ボケ」が嫌な方は、南スーダン・パレスチナのガザ地区・シリア・コンゴ…北朝鮮で生活されたらどうでしょうか…?!と、思います。

 


桑名市議会議員選挙

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 私の選挙事務所〔通年〕の中。「大漁旗」+「憲法9条を世界の国々へ!

私自身の信念・信条

テロ・戦争に反対

自然の生態系保護

最も愛されるべき保護者による「乳幼児への虐待」反対

以上の3点は、私自身の基本的な信念です。

 

の課題に対しては、子育てキッズ事業〔城南・七和・大山田の地区センターで実施:旧施設の名前〕

2000年以降、児童虐待死亡事件が発生しましたので、保護者の触れ合いが大切と思い、「子育てキッズ」事業の必要性を提言。

多くの課題があり、実施までには難航しましたが、上記の三つの会場で実施。

子育てキッズ事業が軌道にのるまでは、4人の死亡事件が起こりましたが、軌道にのってからは、一人の虐待死亡事件も起こっていません。

 その活動が、「ぽかぽか」の設置・活動につながっています。


カジノ誘致に反対!!の街頭演説を行う。

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 上記の新聞は、11月27日中日新聞〔朝刊〕左→三重版。右→30面。

名古屋市長IRカジノ候補地に桑名」》【地元困惑 県は慎重姿勢

『…。カジノはギャンブル依存症につながる危険性もあり、三重県の鈴木知事は「観光誘客の利点はあるにせよ、青少年への影響で心配する方もいる。不安の声に耳を傾けることが大事だ」と指摘。…。』

『…。(河村市長は)三重県や桑名市には「失礼のないようにした。いかんということはない」と述べ、事前に一定の理解を得たことを示唆した。』 以上

 

河村市長が表明》【IRカジノ ナガシマも候補】《三重県知事困惑

『…。ナガシマスパーランドを運営する長島観光開発の広報担当者は、「多くのファミリー層に楽しんで頂いている我々の観光施設となじむのだろうか」と疑問を呈した。』

 

『…。桑名市の伊藤なるたか市長は「IRカジノについては考えていなかったので、今後、地域への経済効果も含めて調査研究していきたい」とコメント。…。』 以上

 

鈴木三重県知事や長島観光開発の広報担当者は、カジノ誘致に疑問を呈したコメント。しかし、桑名市の伊藤なるたか市長は「…今後、地域への経済効果も含めて調査研究していきたい」とのコメント市長は、経済効果に有効と思えば、カジノ誘致に踏み切るのか…?!

 

私の今日の街頭活動では、昼休み時の桑名市役所前での「カジノ誘致反対」をはじめ、市内各地で「カジノ誘致反対」の街頭演説を行った。


ゴーン会長逮捕&トリクルダウン

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上記の本は、湯浅誠氏著・岩波新書「反貧困」。トマ・ピケティ著・村井明子訳・日経BP社「新・資本論」です。

新聞は、11月20日中日新聞〔朝刊〕の一面記事です。

 

私は、日産ゴーン会長逮捕の報道を知って、「反貧困」と「トマ・ピケティの新資本論」をページを飛ばしながらの斜め読みをしました。

日産を立て直した功績??は認めるにしても、根本的には…ゴーン氏はコストカッター〔合理化・労働者解雇〕をしながら一方では自らの私欲を膨らませていった。

 

竹中平蔵氏・安倍晋三首相・小泉元総理らが、声高に提唱してきた「トリクルダウン」は幻想に過ぎないことを改めて認識しました。

 

人間の強欲には際限がない×天国に行くときにはどんなに金持ちでも丸裸でいく天国に行くときだけは、神様が全ての人・生き物を平等にして下さった。

 

日本では、若者の3人〜4人に一人が、非正規労働者の現状。額に汗して働けば、誰もが人間らしくいきられる社会を目指して活動しなくてはならないことを再認識。

 以上のことをゴーン会長逮捕の報道から思い・考えさせられました。


私・伊藤研司はテロ・戦争に反対!

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上記の新聞は、11月18日中日新聞〔朝刊〕 【ロシア工作、欧米で表面化】《英でロ関係者16人不審死》の上の女性の写真の説明→「ロンドンで10月、夫アレクサンドル・リトビネンコ氏の暗殺を振り返る妻マリーナさん。

下の写真の説明→化学兵器禁止機関にサイバー攻撃を仕掛けようとしたロシア軍参謀本部情報総局の4人、との説明。

 そして記事には『英国で3月に起きたロシア軍参謀本部情報総局の元大佐セルゲイ・スくリパリ氏の暗殺未遂事件で、英当局はロシア軍参謀本部情報総局の2人を容疑者として特定。英国捜査報道機関によると、プーチン大統領から最高栄誉「英雄」の称号を得た大佐と軍医だ。…。』以上とあります。

 

DAYS japanの表紙写真の説明→空爆後、ガレキに埋もれていた赤ん坊を助ける男性たち。アレッポ、シリアにて、との説明。

 

ロシアでは、政府に疑義を持つジャーナリストが年に数人から10人近くも不審死をしています。ですから、ロシアでは政府の悪口を言うのも、ある意味「命がけ?!」です。それでも、真実・平和を追求するジャーナリストは自らの生命を危険にさらしてでも、記事を書き続けているのです。

 日本の報道機関…テレビ放送に関わる方々も、元・高市総務相の発言に屈することなく、真実・平和のための報道に取り組んで頂きたい…!と願っています。

 

ロシア国民の不思議なところは、近・現代史上、最も国民を殺害したとされているスターリンを支持する国民が多いということです。 私自身は、理解に苦しんでいます。

 

ガレキの中から、赤ん坊を救い出した男性の方々の勇気には、感激します。

 


ロヒンギャと沖縄の子ども達

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 上記の写真は、

左→クリエイティブ21出版の《沖縄戦を生きた子どもたち

右→11月15日中日新聞〔朝刊〕ロヒンギャ避難1年シリーズの下です。

 

私は、これまでに「ロヒンギャ難民」問題の報道・記事を聞いたり・読んだりしてきました。「ロヒンギャの子ども達」と「対馬丸に乗船し犠牲になった沖縄の子ども達」が自分の中ではダブってしまうのです。

 

日本政府・国会議員の方々は、日本の人権・平和憲法を盾として、どうしてもっと世界に訴えないのか…?!と、思ってしまいます。


ロヒンギャ難民 遠い帰還

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上記の新聞は右→11月13日の中日新聞〔朝刊〕【性暴力 夫殺害 忘れられぬ

      左→11月14日の中日新聞〔朝刊〕【困窮する孤児 搾取のおそれ

性暴力 夫殺害 忘れられぬ

『…。海岸に連れて行かれた。目の前で夫と兄はのどを切られ、殺された。3人の兵士が女性に襲い掛かった。後ろ手に縛られ、猿ぐつわをされた。服ははぎ取られ、気を失っている女性を母親が見つけた時は深夜になっていた。…。』

 

困窮する孤児 搾取の恐れ

『…。国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」によると、今年5月時点で難民の子どもの4割近くが慢性的な栄養不良で発育が不十分だった。親を殺されるなどして保護者のいない子どもは6千人以上おり、人身売買や児童婚といった搾取の危機にさらされている。…。』以上とあります。

 

日本も、普通の国を目指すのなら、軍備・軍拡ではなく、難民等への国際支援を官民あげてすべきではないでしょうか…!! アメリカ・トランプ大統領の言い成りになるのではなく、平和・人権で世界をリードすべきです!!

 

11月13日の中日新聞〔夕刊〕には、《もはや希望や人権擁護の象徴ではないスー・チー氏の最高賞剥奪》との見出しで、アムネスティ・インターナショナルは「良心の大使賞」をはく奪する、とあります。当然だと思っています。


ロヒンギャ難民 緊急支援

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左→ユニセフから送られてきました【ロヒンギャ難民緊急支援】の手紙です。

右→11月11日 中日新聞〔朝刊〕の3面。【帰ればもっとひどい監獄

『…。「一体、帰還に何十年かけるのか」アメリカイリノイ州立大学のアリ・リアズ特別教授は、懸念を強める。「難民を自国の市民として、尊厳と安全を持って受け入れないミャンマー政府の姿勢が、何よりの妨げた」と問題解決への対応を求めた。』以上とあります。

 

記事にもありますが、「難民の数は、大規模な避難が始まった昨年8月以降で70万人以上。それ以前を足すと90万人を超す。…。バングラデッシュが帰還リストに挙げた約8千人のうち、ミャンマーが身元確認した難民を数段階で帰還させるという」

 

バングラデッシュのジャーナリストは、「ミャンマーはスー・チー氏が出席する11月中旬の東南アジア諸国連合首脳会議の前に、国際的批判を和らげたいのだろう」と指摘する。 以上とあります。

 

90万人以上難民の内、バングラデッシュが帰還リストに挙げた8千人を、さらにミャンマー政府が身元確認し、しかも、段階的に帰還させるという。  一体何十年かかるというのでしょうか?!

 アウンサンスーチー氏は一体何のために、国家顧問になっているのでしょうか…?!

 私は、ノーベル平和賞をはく奪すべきと思っています。

 

日本をはじめとして、世界の国々が、ミャンマー政府に圧力を加えるべき!と考えています。

 

ロヒンギャ問題は、フェースブックにも昨日、見出しだけ載せました。

 


「微細プラごみ」にビックリ!

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 上記の新聞は、11月7日中日新聞〔朝刊〕の27面です。

伊勢湾、琵琶湖も汚染】【微細 プラごみ

『…。伊勢湾の海洋ごみを研究する千葉教授は5月、ゼミ生と海岸5百メートルで11地点から砂を採取。ふるいで1ミリ以上のマイクロプラを探した結果、計780個が見つかった。

 最も多いのが農業肥料に含まれる「徐放性(じょほうせい)肥料プラスチック」で全体の56%。主に漁業用ブイなどの発砲スチロールが砕けた「発砲プラスチック」が25%、生活ごみなどが砕けた「硬質プラスチック」、プラ製品の材料となる粒状の「レジンペレット」がそれぞれ7%と続いた。

 

徐放性肥料プラ」は時間をかけて効き目が出るよう、肥料の粒子を覆う素材として使われる。田畑で広く普及していることから、川から流れ込んだらしい。…。』以上とあります。

 

農業肥料徐放性肥料プラ」のことは、この記事を読んで初めて知ったと同時に、農業肥料が、微細プラゴミの最も多くの割合を占めていることにビックリ仰天しました。



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