中日新聞「編集日誌」から

2月2日の中日新聞【編集日誌】には、『高齢者ら11人の命が失われた札幌市の自立支援住宅火災。発生時間が深夜だっため、一部地域の朝刊では一日遅れの掲載となりました。

 新聞は速報性ではインターネットにかないません。しかし、この火災から浮かぶ問題点とはなにかー。じっくりと背景を探る骨太の記事は得意です。…。』以上とあります。

 私自身も、全くその通りだと思っています。

 

そして、この記事を読んでいて、ある事柄を思い出しました

安倍晋三首相の大叔父?にあたる佐藤栄作首相が「新聞記事は偏向している。新聞記者は会見場から出ていけ」と言ったのです。

 すると、会見場にいた新聞記者は全員、会見場から出ていってしまい、カメラしかない会見場で、佐藤栄作首相が一人しゃべっていたことを思い出しました。

 

当時は、記者は「ジャーナリズム魂が腹の中に備わっていた…!!」と思っています。普段は、特ダネ記事の争奪戦…?!を行っていても、対権力には向かっていくジャーナリズム魂があったと思っています。

 

加計学園問題で、菅官房長官を追求した東京新聞の望月記者のような記者が、当時は多かったのだろう…!! しかし、現在では…?! 悲しくなってきます。

 

我が国の報道の自由度は、70位に落ちています。特にテレビは、放送法によって縛られている…放送法を忖度している…?!からか…?! 何故、相撲のことばかり放送するのか…?! 

 

本当に、相撲協会を国民から信頼される団体にしようと思えば、公益法人制度を取り消す&NHKの相撲放送を一時ストップすれば、信頼される団体になるのでは…?!と思っています。

 



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