いまこそ「核軍縮」を…!!

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 左の新聞は、2月3日中日新聞〔夕刊〕の1面記事。 中・右は、2月4日中日新聞〔朝刊〕の1面と2面記事。

河野太郎外務大臣の発言⇒『米国による抑止力の実効性の確保と、我が国を含む同盟国に対する拡大抑止へのコミットメントを明確にした。高く評価する。』同時に『安全保障上の脅威に適切に対処しながら、核軍縮の推進に向けて引き続き米国と緊密に協力する』  には、ビックリ仰天…!! 何のために我が国の外務大臣の職責にいるのか…?!このような時期だからこそ、日本国憲法、非核三原則の理念に従って、また戦争での唯一の被爆国の外務大臣として、核兵器に頼らない国際社会の実現に向け、平和外交を推し進めるのが我が国の外務大臣の職責ではないのか…!! トランプ政権の言い成りの外務大臣ならイラナイのです。税金のムダです。血迷った…?!のではないか…?!としか理解できないのです。

 

「核兵器が抑止力になる…?!」と、評論家や政治家が言い、国民の方々の中にもそのような考えを抱いていられる方々もおられるようですが、私は、そのような考え方は、幻想に過ぎない…?!との考えです。

 特に、トランプアメリカ政権が、核の小型化を言い始めていることからもそう考えています。

 

記事にも【トランプ氏は核使用に総力】ICANのフィン氏も批判のと見出しで、『トランプ大統領は、核兵器を格納庫から出して戦場で使うことに総力を挙げている。核兵器の使用は「可能」から「可能性が高い」に変わる、と警告した。』以上とあります。

 

河野外務大臣は、安倍晋三首相やトランプ大統領のイエスマンになるのではなく、松井広島市長や田上長崎市長の言動を見習って頂きたいと願っています。



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