自衛隊ヘリ住宅に墜落「少女に被害」

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 上記の新聞は、2月6日中日新聞〔朝刊〕左→一面記事。右→39面記事です。

亡くなられた隊員の方〔行方不明の隊員の方〕のご冥福をお祈りいたします。

 

一面には、墜落したAH64ヘリコプターの解説の記事が掲載されています。

『アメリカボーイング社開発のへり。通称アパッチ。乗員2名。最高速度は約270キロ。100以上の目標を同時に捉える高性能レーダー。…。明野駐屯地にも配備。日本では。3か所の駐屯地で計13機配備。アメリカ陸軍の採用しイラク戦争にも投入された。』以上とあります。

 そして、2月7日の中日春秋には『…。アフガニスタン戦でこのヘリに攻撃されたタリバン兵はこう呼んだ「ザ・モンスター」…。』とあります。

 

タリバン兵も恐怖を抱く攻撃ヘリだということです。

 

佐賀県の目達原(めたばる)駐屯地には、オスプレイの配備計画があるとのこと。日本人にとって、日本人を守るべき自衛隊のヘリが日本人にとって「ザ・モンスター」にならないことを願うのです

 

墜落された家の少女は、命に別状がなくて良かった…?!との声を耳にしたことがあります。それはそう思いますが…?! しかし、ケガをした少女や中学に通う長男の方にとっては、心のケアが必要なのでは…?! 特に大きくなってからの「フラッシュバック」が気にかかります。

 

微力…微力ではありますが、今後とも、「9条に代表される平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の三原則:日本国憲法」を世界に広げる活動を続けていきます。

 



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