安倍改憲は許さん!

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 上記の冊子は、立憲フォーラム改憲問題対策法律家6団体連絡会が出しているP34の冊子です。

私は、自治体議員で構成されている「自治体議員立憲ネットワーク」の会員ですから、この冊子が送られてきました。

 

 私自身が、この冊子から特に参考になるのは、第3章の【9条に自衛隊の存在を明記する改憲案の本質と危険性】です。

Q2:安倍晋三首相は、国民の9割が認めている自衛隊の存在を何故、改めて憲法で明記する必要があるのか…?!

 

Q3:自衛隊の存在を明記する3項が加わることで、9条はどのように変わるのですか…?

A3:………。憲法9条が、軍事に関する「制限規範」から「根拠規範」に変わるということです。9条が「武力によらない平和」の規定から、「武力による平和」の規定に変わるということです。…………。以上のようにづっと続きます。

 

国防軍・徴兵制の創設等々、自民党をはじめとする党では、論議され始められているようです。集団的自衛権の行使が、合法??にされてしまった今後は、自衛隊員が海外に出兵というかたちで、派遣されかねない時代になってしまっていると感じています

 

大体…、元々、憲法違反である集団的自衛権の行使容認を、閣議だけで決定したりする安倍晋三政権に、憲法を語る資格はないのでは…!!と考えていますが…。 

しかし、悲しいかな…、民主主義は、過半数の数を取った政党・団体が、絶対的な権力を持つシステムですから…?!

 ヒットラーでさえ、ワイマール憲法という当時としては、最も民主的な憲法の下で、合法的に選ばれたのですから…?!

 

どんな状況下になっても、私は、「連帯を求めて 孤立を恐れず 力及ばずして倒れることは辞さないが 力尽くさずして挫(くじ)けることを拒否する…!」との理念の下で、活動していきます。



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