自衛隊のヘリコプター事故から…?!

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 上記の新聞は、2月8日中日新聞〔朝刊〕 特報《話題の発掘 ニュースの追跡》からです。

続く自衛隊、米軍機事故》の見出しでは、これまでの自衛隊機、米軍機の事故が記載されています。↓

『古くは1959年(昭和34年)6月、本土復帰まえの沖縄県石川市(現・うるま市)で、小学校に米軍戦闘機が墜落した。児童11人を含む17人が亡くなり、210人(うち児童156人)がケガ。

 1965年には6月には読谷村(よみたんそん)で、米輸送機から投下されたトレーラーに小学生の女児が押しつぶされなくなった。

1969年2月には航空自衛隊小松基地の戦闘機が金沢市の住宅地に墜落。乗組員は脱出し、住民4人が亡くなった。……。』以上とあります。

 

 さらに、2月7日中日新聞社説には、《陸自へり墜落:安全対策に隙はないか》との見出しで、『…。昨年5月には北海道で救急搬送に向かう陸上自衛隊連絡偵察機が墜落し乗員4人が死亡した。8月には青森県沖で海上自衛隊哨戒ヘリが墜落して2人が死亡、一人が行方不明に。10月にも浜松市沖で4人乗りの空自救難ヘリが墜落して、三人が死亡、一人が行方不明になった。…。

 

 陸上自衛隊はオスプレイの佐賀空港への配備を計画しているが、事故やトラブルを繰り返す機種だ。在日米軍分を含めて配備計画を見直すべきではないか。

 国民の命と暮らしを守る崇高な使命を帯びる自衛隊が逆に、国民の安全を脅かすことになるとしたら、本末転倒である。』以上の記事。

 

私は、これまでに沖縄には戦跡を見学したり、基地撤去集会・デモに行っています。また、私が通うキリスト教会の以前の牧師が沖縄の方であったこと…報道を通じて沖縄の現状〔表面的だけかも…?!〕を少しだけは理解しているつもりです。

 自治体議員を含め、政治家〔議員〕になろうと思っている人、議員である人は、一人で〔委員会や会派の集団ではダメ〕戦跡〔陸軍病院南風原・はえばる・野戦病院…等〕を巡る必要があると思っています。

 

平時でも、自衛隊・米軍機が少女を含む民間人を巻き込む事故が余りにも多すぎます。国民の生命・財産を守るべく崇高な精神で活動…伊勢湾台風を経験している私は、伊勢湾台風時・阪神大震災・東北大震災…等で救助活動している自衛隊が、日本人から「ザ・モンスター」と呼ばれることがないように、願うばかりです。

私は、夢物語で…?! 自衛隊が救助隊?!という名称・組織にならないか…?!と密かに思っていますが…?!



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