シリア戦争「グローバル化とは…?!」

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昨日に引き続いて、今日もイラク戦争です。桑名市を含んで世の中では、「グローバル化おもてなしインバウンド…等々」の言葉がもてはやされていますが、私には…例えば、「おもてなし」は、お金を落としてくれる外国人には親切にするが、迫害から逃れてくる外国人に対しては「NO」という意味にしか思えないのです。また「グローバル化」によって、格差が広がるどころか、戦争になると軍人より市民の犠牲者が増大するのです。そして、「死の商人」が儲かるという構造になっています。

 

 結局は日本国憲法の三原則「平和主義・国民主権・基本的人権の尊重」より、お金儲け・経済的利益優先主義が先にあるような気がしてならないのです。どうもこれらの言葉が好きになれないのです。

 

上記の新聞記事は、2月27日の中日新聞〔朝刊〕の2面記事です。

シリア政権軍が塩素ガス使用か

『シリア人権監視団(ロンドン)によると、シリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地域、東グータでは26日もアサド政権軍による爆撃が続き、少なくとも市民22人が死亡した。

 25日には呼吸困難を伴う症状で子ども一人が窒息死し、13人が治療を受けた。化学兵器の塩素ガスが使用された疑いがある。…。』以上の記事です。

 

このような記事を読むと、いつものことですが…何もできない自分自身が情けなくなってしまいます。

オリンピック報道の陰で子どもへの虐殺が大人・大国の利害で繰り返されている現実があることを忘れてはならないと思っています。

 

 



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