「再生エネ+節電」原発分カバー

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 上記のグラフは、3月8日中日新聞〔朝刊〕1面のトップ記事の中日新聞試算【再生エネ+節電 原発分カバー】【電力余力 震災前上回る】からです。

『…。2017年夏は全国で最大需要を記録した瞬間でも供給余力が2千百万キロワットあり。1億5千5百万キロワットの需要に対する予備率は約14%と、震災前の約9%を大きく上回った。予備率は2016年も約13%あり、供給に大きな余裕がある状況は定着した。

 

 背景にあるのはまず再生エネの拡大。再生エネは震災前までは地熱発電の30万キロワットだけだったが、昨年は太陽光を中心に約2千万キロワットに増加。これは原発20基分(1基百万キロワットとして計算)に相当する。…。』 以上とあります。

 

日本のプルトニウム保有量は、約47トン近くあると言われています。即、核兵器に転用できるかどうかは疑問ですが、能力は十分あります。

 

日本で、危険な原発の一つである川内原発の稼働がまたまたあります。十分に供給余力があるのに、何故…安倍政権は原発稼働にこだわるのでしょうか…?! やはり、核兵器との関連があるからではないか…?!と、心配するのです。



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