安倍晋三首相の本質…?!

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 上記の新聞は、3月11日毎日新聞〔朝刊〕の2面記事【時代の風】からです。

作家・中島京子氏の【文書改ざんに抗議する】です。

直木賞作家の中島京子氏は、元々は主婦の友の編集をされていた方で、ご自身の小説(小さいおうち?)が山田洋次監督によって映画化され、その作品がベルリン国際映画祭最優秀女優賞〔黒木華さん〕を受賞されたり、日本を代表する作家です。

 

文書改ざんに抗議する】【国という木船 修理必要

『…。何年か前に国会で、安倍晋三首相が「税金は国民から吸い上げたもの」と、鼻息荒く答弁していた。この言葉に関しては謝罪も何もなかったような気がするけれど、私たちは税金を主権者たる国民として真摯(しんし)に納めているのあって、幕府やお上に吸い上げられているのではない。……。

 安倍長期政権という船からは、あちこちから腐った木材のにおいが漂う。この政権の悲願は、「憲法改正」だが、憲法はそもそも権力の暴走を縛るためにある。

 それを変えたいというのには、権力者自身がこの縄を解けと吠えたてている怖ろしさがある。』以上とあります。

 

時代の風】で報道されている文章は、「森友学園」問題での文書改ざん事件へのものです。私は、の言葉から、総額約100億円の桑名駅自由通路建設費で、桑名市負担分の増額〔21億7千万円〕問題で、私を含む2人だけの質問〔箕浦議員は増額に至った経緯の質問。私は経緯と副市長への抗議の発言〕だけだったことを考えました。

 

普段は、「民間手法を取り入れる必要性」を発言したりしている議員の方々も、桑名市当局から示されたA4版4枚〔自由通路の完成予想図と増額金額だけで、増額に至るまでの経緯の説明文は全く記載なし〕で、納得されたのか? 市長・副市長も出席する本議会での質問・発言はなかったのでした。

 

5円…10円単位で働いている障害者支援施設のスタッフやメンバーのことを思うと、怒り心頭です。

 

国会や中国の習近平、北朝鮮の金正恩、アメリカのトランプ大統領の言動は、マスコミで報道されるのですが、桑名市のような地方都市の議員の言動はほとんど報道されません。ですから、市民の方々は、議員の日常的言動の多くは、知ることができない…?!のでは…?! どこで評価するのか…?! 国会だけではなく自治体議会も「議会は言論の府」〔憲法では保障されていませんが…〕との認識です。

 


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