「思い出しました…?!」森友問題から

 森友問題から思い出しました。〔昔の話でごめんなさい

今から、20年前に「星見ヶ丘中学校用地」取得問題がおこりました。

「星見ヶ丘中学校用地」には、結局、学校は建てることができず、防災用土地になっています。

 

 私は、新西方小学校用地取得費と比べて、土地鑑定評価が余りにも、高額になっているのでは…と思い、徹底的に本議会でも発言し続けたり、開示請求・異議申し立てをしたり、警察にも捜査の要請に行ったりしました。

 当時は、議員に当選して2期目でしたので、四面楚歌の状態でしたが…私に「自分もオカシイと思っているが、物を言うことができない…」と言ってくる幹部職員もいました。

 第三者機関からは「高額な金額なのに、買うに至るまでの経緯を示す書類がないのには、疑義を感じる…」との意見書がでました。

実質的に購入に至ったのは、前の前の政権でした。

 

旧多度町から引き継いだ「小山土地」問題がありました。

合併したため、旧多度町から桑名市が引き継ぐことになったのですが、旧多度町時代にその土地を買った経緯が不明瞭〔学校用地?一般用土地?。学校用地として取得したとしても学校は建てれない…?!。小学校の統廃合にしてもわずか数十ページのみの決済〕であったため、桑名市が引き継ぐことに一人で反対しました。

 

 当時は、土地公社という組織があり、当局や議員で20名以上いたのですが、総額8億円の土地を購入(桑名市は6億円を支払っているが、桑名市の土地になっていない)するための委員会であったのに土地の形状を知っている委員が一人もいなくて、私が、異議を出し、多度町から資料を持ってきてもらい、議論しました。

 

 しかし、「多度町が学校用地として買った土地である、それに反対するとは…」という多勢に無勢で、その土地を桑名市が引き継ぐことになりました。

この土地に関しては、桑名市が引き継ぐこと自体に反対ではなく、小学校の統廃合(4校を一校にする計画)が必要であると至るまでの経緯がハッキリしないことや住宅開発が、半分も行われていないため反対。〔契約書では、全ての土地造成が完成する必要がある、となっている。〕

 

 以上、土地取引に関して、思い出したことを書きました。

 

 

 


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