外国人留学生:桑名市では…?!

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 上記の新聞は、3月25日中日新聞〔朝刊〕世界と日本 大図解シリーズNO1346です

外国人留学生

『日本で学びたいと海外からやってくる留学生。グローバルに活躍できる外国人の人材獲得を視野に、政府は受け入れ数をもっと増やしたい意向です。受け入れの現状や課題、留学生の実態を紹介します。』と前文があり、数々の調査結果・実態がグラフで分かりやすく紹介されています。

 

 そして、留学生受け入れ 現状と課題】との見出しで、一橋大学国際教育センター教授の太田浩氏のコメントも記載されています。 その一部を抜粋します。↓

『……。受け入れ30万人を目指しながらも、外国人留学生支援のための文科省予算は縮小され、授業料減免措置や医療費補助といった事業も廃止された。

「出稼ぎ留学生」の言葉も生まれ、社会問題となっている。優れた人材の獲得を目指す「留学生30万人計画」は現実には単純労働の補てんに活用されるという批判もおきている。……』との記事です。

 

 留学生の問題とは直接的には異なりますが…桑名市にも当てはまるのでは…?!》↓

私、3月の本議会でも発言しましたが…「おもてなし」という言葉にはどうもシックリといかないのです。外国人旅行客は歓迎するが、定住する外国人は歓迎しない…?!との思いがあるのでは…と思ってしまうのです。

 

桑名市の3月予算案のことですが…。8年前から桑名市役所で働いている主にブラジル人のためのポルトガル語通訳のパート職員〔給料は約180万円前後〕の給料予算が、計上されていなかったのです。

 私自身も直接に知っていますが、桑名市で定住しているブラジル人2世?の方々の日常生活に関し、多大な活躍をされ、功績がある方です。この方のお陰で、桑名市に住むブラジル人と日本人との垣根が低くなったのです。

 

桑名市は、桑名市に住む外国人との通訳は、人が行うのではなく、通訳器機・翻訳機で行うとのことでした。

私は猛反発しました。

 日本人のための子育て・障害…生活…介護…等々の相談には、桑名市役所本庁やコミュニテプラザに7〜8人の正規の専門スタッフを置いているのです。

 しかし、桑名市に住む外国人には翻訳機器での対応なのです。

子育て・障害・教育…等々の相談には、「face to face」でないと、微妙なニュアンスは「顔と顔」を見ての相談ではないと、お互いの意思が伝わらないのです。

 

例えば、アメリカに住む日本人が、役所に相談に行って、日本人には翻訳機器での対応をされ、アメリカ人にはアメリカ人の専門スタッフがface to face での対応だったら、日本人は「差別ではないのか…?!」と怒るのではないでしょうか…?!

 

この問題で、当局に対し、抗議を申し込んだのは、私一人だけでした。



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