2、証人喚問「新聞で検証」

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 上記の新聞は、毎日新聞〔朝刊〕左→31面。 中→2面。 右→30面記事です。

 証人喚問については、多くの報道機関で報道されています。私自身も凡そ同じ考えですので…。毎日新聞の記事に掲載されている内容も私自身の凡そ同じ考えの記事が報道されいますが、その中でも「その通りだ…!!」と改めて認識した記事や佐川氏の性格に言及している記事がありますので、その記事を抜粋します。

 

財務省内からの批判】↓

『…。佐川氏は能吏との高い評価がある一方、部下への厳しい言動でも知られた。財務省官僚幹部は「自分の主張に沿わない趣旨の質問を反論するかのように否定するのは、佐川氏の性格。それが問題を増幅させている、と指摘する。

 佐川氏の先輩にあたる同省0Bも「本音で議論するよりも相手を警戒し、建前論を繰り返す傾向があった。テレビ中継を見ていて昔のことを思い出した。

 

 このOBは改ざん問題を教訓に≪政と官の関係≫を見直す必要があると訴える。「政治主導の必要性は認めるが、今の官僚は安倍官邸に忠誠を誓うのか?!、批判的なのか?!という踏み絵を常に踏まされている印象がある。対応を誤ると今回のような問題になってしまう。政治は役人の公正性と中立性をもっと尊重すべきだ。』 以上の記事です。

 

 また霞が関OBこう見るとの見出しでは3名の方のコメント記事があります。その中のお一人、有川博・日本大学教授〔元・会計検査院局長〕のコメントを書きます。

『政権と財務省を守り、国民や部下を守らない姿勢が貫かれており、疑惑は深まった。理財局長就任前も国有地貸し付け、売却の特例について首相夫妻や官邸の関与を否定した根拠も不明だし、改ざんに関して首相夫妻らの関与がなかったことだけ明言したのも矛盾だ。

公文書では貸し付けや売却についての部分で改ざんが行われ、会計検査院もだまされた。偽りの書類で検査を受けることは検査妨害だ。

「交渉記録を廃棄した」という過去の国会答弁ルールについて言っただけ、という説明も理屈になっていない。信頼回復にはほど遠い証言だった。』以上とあります。

 

特にの内容→「…偽りの書類で検査を受けることは検査妨害だ」ということは、初めて知り・その通りと思いました。

 

毎日新聞の一面にも掲載→「…。首相や昭恵氏に関する記述が文書から削除された理由も答えなかった。」とあります。

 佐川氏は、「首相夫妻の関与はなかった…政治の関与はなかった」と証言していることは、財務官僚の指示の下で省内の誰かがやったと言っていることにつながるのです。証言を拒否し答えないこと自体が理解できないのです。「証言拒否罪??」はないのでしょうか…?!

 


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