おやさいクレヨン

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 上記の新聞は、4月7日中日新聞〔夕刊〕2面記事です。

おやさいクレヨン自然産】《名古屋の工場 安心手作り

『…。規格外や廃棄寸前の国産野菜を使った「おやさいクレヨン」。材料のすべてが口に入れても安全なもので、創業65年の老舗クレヨン工場「東一文具工業所」(名古屋市港区)の職人が手作りしている。

 

 考案は、青森県のデザイン会社:mizuiro(ミズイロ):代表の木村尚子さん。働きながら育児と家事をこなす中、料理で使う野菜の美しい色に目が留まった。素材を探しに行った農家で、商品にならない大量の野菜に衝撃を受けた。

 

 開発を依頼された東一文具は、機械化せず手作業を貫く。「子どもが安心して使えることにこだわった」と職人の水谷和幸さん(36)。一般的なクレヨンが石油系のロウで作られるところ、米ぬかのロウを使う。蒸気熱釜で温め、野菜の粉末と食品に使うのと同じ成分の顔料を加えて手で混ぜる。……。』以上とあります。

 

この記事を見た時、心が暖まると同時に、起業する思考の原点を見た感じです。何と言ってもクレヨン・クレヨンです。今の時代、起業…とか、新しい発想…会議の席…には、必ずと言っていいくらい、パソコンの画面が出てきます。

 私のようなアナログ人間にとって、「野菜とクレヨンの組み合わせ、さらに36歳の青年が手作業でクレヨンを作っている写真(右上)、さらに1セット2千円(税別)とやや高いが、発売から4年で10万セットを売り上げた…を見て感激の記事です。

 

新聞…特に夕刊には、このような記事が掲載されます。最近の若者〔議員を含み〕は、新聞を読んでいない方々も多いようです。

新聞ほど安くて、自分にとっては想定外の情報が入って来る読み物はないと思っています。私など、大学受験から始まって、議会での質問事項など新聞が基礎になっています。



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