地球温暖化問題

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 上記の新聞は、4月26日の毎日新聞8面全紙に掲載されている【温暖化に適応する未来】です。

この記事の中には《このまま温暖化が進んだら?2100年ごろの日本夏の東京40度熱中症対策必須》《日本の平均気温 100年で1.19度上昇》《豪雨、台風、高潮 ソフト面も対策を》《作物の品質低下 新たな品種導入》…とあり、最後に茨木大学長・三村信男氏の《世界の課題 地域で取り組みを》とのコメントが掲載されています。

 

実は、私自身のことですが…。

この記事の中に写真右下→「ウンシュウミカンの今の主要産地で作付け適地が半減する。…。」とあります。

 私自身、農福連携の一環として、担い手不足になったミカン山の管理をさせて頂いていますので…心配もしています。

〔私は、この記事を読むまでは、温暖化が進んでも、ミカン栽培には無関係と思っていました〕

 

記事に「台風の発生回数は減るが、非常に強いスーパー台風が上陸する可能性もある…」とあります。

 私は、小学4年生時に伊勢湾台風を経験しています。その時以来、台風には恐怖感を持っています。南方で台風が発生したニュースを聞くと、台風情報から目が離せなくなり、日本近海の海水温を見る日々が続きます。

 温暖化対策は、主には自治体・政府・国連の作業ですが、個人・地域でも対策を講じる必要もあるのでは…?! また、温暖化対策をする政権を選ぶことが、最も近道では…?!と思っています。

 

温暖化対策のためには「原発が有効」という人々・政治家〔屋〕もいるようですが、それがいかに間違っているかは、例えば小出裕章氏の「原発のウソ」「放射能汚染の現実を超えて」等々を是非、読んで頂ければわかると思っています。

 



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