坑道崩壊か 

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 上記の新聞は、4月30日の中日新聞〔朝刊〕の4面記事です。

北朝鮮・豊渓里(ブンゲリ)の核実験場≫【6回目実験で坑道崩壊か】の記事です。

『北朝鮮が5月中の閉鎖を表明した北東部豊渓里の核実験場は、6回目の実験でマグニチュード6.1の揺れを引き起こして以来、坑道が崩壊し使用不可能になった可能性が指摘されていた。度重なる地震で一帯の地盤がぜい弱化し、放射性物質が漏れだした恐れもある』との記事です。

 

北朝鮮の核実験場が崩落したとの報道は、4月26日の中日新聞でも【北の核実験場昨年9月崩落】との見出しで、『…。放射能漏れの恐れがある。…。核実験場はすでに使えない状況になっている。』との報告:中国科学技術大学の研究チームの報告が文字だけで報道されています。

 

朝鮮半島の非核化のための南北の対話は、歓迎すべきことです。しかし、報道でもあるように、北朝鮮の金正恩は現在のところ、「核開発はしない」と表明しているだけで、「全ての核を放棄する」とは表明していないのです。

これまでの北朝鮮の言動から振り返ると、今日現在「全ての核を放棄する」ことには、信じたいのですが…100%は信じられない気持ちです。

 

北朝鮮の金正恩は、日々の寝室:どこで寝ているか?は、側近中の側近にしか、知らされていないようです。独裁者特有の恐怖感から、身内までも殺害していると思っています。さらに、そのような恐怖感故に、板門店で数十メートル歩いただけで、息を切らす状態…あれだけの体格になってしまっているのでは…?!と思っています。

 

恐怖感から解放されたい願い・思いの強度によって、全ての核の非核化の可能性が出て来るのでは…?!と思っています

 

昨日の報道では、米大統領補佐官のボルトン氏は、リビア方式「リビア方式:監視団が全ての核関連施設への立ち入れを行い、核放棄をしたことが証明された後、経済制裁を解除していく」で行うと表明しています。

 

安倍晋三政権:日本政府だけが、「非核化の船」に乗り遅れているような気がしてならないのです



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