「こころの友」から

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 昨日、久しぶりに教会に行きました。受付に置いてあった「こころの友日本キリスト教団出版局」に目が留まりました。

『ミュージカルなど生のパフォーマンスを難病の子どもたちとその家族に届ける、劇団四季出身者を中心とするアーテスト集団「心魂(こころだま)プロジェクト」を率いる寺田真実(まさみ)さん。

 一般公演での収益などを元手に、病院や施設などで年間100日ほどのデリバリー・パフォーマンスをこなす。……。「恵み」は届ける。その精神を寺田さんはキリスト教の宣教師である両親から学んだ。5歳から15歳まで過ごした両親の派遣先の台湾でも、人々のところにどんどん出て行って神さまの愛、恵を伝える両親の信仰の姿を見て育った。…。』以上とあります。

 写真の説明⇒寺田さんが始動する青山学院大学の学生による、横浜ラポールでの公演の後に全員で。

 

寺田さんのプロフィールに「…。2015年から青山学院大学総合文化政策学部にて、心魂プロジェクトの活動を大学生と進める研究室を持っている。」とあります。

 私が感心するのは、大学生の方々も積極的にこのような活動(ボランティア)に関わっていることです。

どうも…?!私自身が育った時代には、「ボランティア」という言葉はほとんど聞かなかった言葉ですし、「ボランティア」に関わることは、偽善者?らしく自分自身を思ってしまう時代だった…?!でしたので、私は今でも「ボランティア」という言葉は、余り使いません。その代わりに「好きでやっている」という言葉を使います。

 

現代の若者・学生の構えることなくすんなりとこのような活動(ボランティア活動)に入っていく姿には、羨ましく思うと同時に心打たれます。



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