地方議員年金 復活案が急浮上

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 上記の新聞は、5月9日:中日新聞〔朝刊〕の11面、特報話題の発掘 ニュースの追跡》です。

地方議員年金 復活案が急浮上】【なり手の増加疑問】《金で釣る ずれた考え》《総裁選や参議院選 与党地方票狙う?》

『…。「来年は統一地方選挙がある。国会議員には、票固めする地方議員をつなぎ留めたいという思いがある」。政治評論家の小林吉弥氏は「復活の裏には、9月の自民党総裁選挙が横たわっている」という。……。』以上とあります。

 

元々「議員特権」と批判され、旧民主党政権下の2011年に廃止されたのです。今更、何を血迷った話題を持ち出してくるのかが、理解できないのです!!

 

なり手不足の原因は、色々あると思いますが…?!記事にも長野県飯綱町議会の寺島渉前議長が「なり手不足の最大の要因は、行政の追認機関となり下がった議会が、魅力と存在感を失ったためだ。お金の問題じゃない」と断言するとの記事が記載されていますが、私も「その通り!」だと思っています。

〔ただ、桑名市のような人口が数万人以上の都市では、立候補者数が定数を上回っている都市が殆どです〕

 

これからの時代…立候補者がいない自治体では、「裁判員制度」を見習った方法もあるのでは…?!と思っています。



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