加計学園:柳瀬氏官邸面会認める

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 上記の新聞は、5月10日中日新聞〔夕刊〕左→11面。右→1面記事です。

加計学園問題は、これからもブログで書いていきます。

この記事の中で、私自身がもう一度認識し、忘れてはならないと思っている記事を書きます。

11面の右下に小さく報道されています。↓

《「正直に話して愛媛の担当者

『学校法人「加計学園」の獣医医学部新設を巡り、柳瀬元首相秘書官が10日の国会での参考人招致で、学校関係者との面会を認める一方、「首相案件」と発言したとされる点を否定したことに、計画に携わってきた愛媛県地域政策課の担当者は「県は正直に報告している。柳瀬氏も正直に話してほしい」と語った。

 

そして、5月11日の中日新聞〔朝刊〕の一面にも小さく報道されている記事を書きます。↓

《「真実語っていない愛媛知事

『柳瀬氏が、面会記録をまとめた愛媛県作成文書の「首相案件」発言を否定するなどしたことについて、同県の中村知事は「誠心誠意、真実を語ってはいない」と指摘。「県の信頼を損ねるような発言も時折あった。職員の誇りや信頼関係を壊しかねない」と強い調子で批判した。

 中村知事は「多忙で断片的にしか国会中継を見ていない」とした上で、答弁内容について「強烈な言葉でいうなら、うそ」「相手は総理秘書官。職員は必死になって一言一句もらさず報告したいという気持ちだ。県が文書を改ざんする余地はない」と強調した。

 以上とあります。

 

私たち長良川河口堰建設に反対するグループが、当時の建設省(現・国土交通省)で抗議集会をしていた時、偶然にも前の前の桑名市長が大臣・国会議員を辞められた方と同伴で、建設省を訪問される姿を見かけました。

 後に分かったことですが、前の前の桑名市長は、建設省の課長補佐級の職員にも面会できなかったことのようでした。

理由は、大臣を歴任されていたとしても、大臣・国会議員を辞めた方の紹介では、幹部クラスは面会できない、とのことでした。

 

現職の市長でも、課長補佐級の職員にも面会できないのが国と地方自治体との関係です。(現職の国会議員の紹介があれば大臣にも面会可能だと思います)

 首相官邸で首相秘書官と面会することは、よほどの「コネ?!」が無い限り困難なことだと思っています。

首相官邸で首相秘書官と面会できることは、地方自治体の職員にしたら「名誉」なことで、秘書官が発言した言葉を一字一句メモをとるハズです。

 

どう考えても、愛媛県の職員・知事が正しいことは明白です。もともと、愛媛県知事の発言は、国ににらまれる可能性があり、マイナスにこそなれプラスにはならないのですから…!! このような知事の下で働く愛媛県職員は幸せです…!!

 桑名市では…果たして…どうなのでしょうか…??!



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