NO3.加計学園問題

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 上記の新聞は、5月11日、毎日新聞〔朝刊〕左→3面。右→24面記事です。

3面記事には【加計 幕引き遠く】《疑問 報告せず不自然》《疑問面会なぜ学園とだけ?》《疑問記録より記憶》の見出しの記事が報道されています。

 24面には【京都産業大学 官邸に呼ばれず】との見出しで、京産大の大槻公一元教授のコメントが掲載されています。その記事を書きます。

『国家戦略特区を活用した獣医学部新設を巡って、加計学園と競合した京都産業大で設置準備を担った大槻公一元教授(76歳。今年3月末退職)が、毎日新聞のインタビューに応じた。

 加計学園関係者は2015年4月2日に柳瀬元首相秘書官(現・経済産業審議官)と面会していたとされるが、大槻氏は「京産大は首相官邸に呼ばれたことはない。公平ではない」などと振り返った』との内容の前文が記載されています。

 

大槻元教授のコメントからだけでも、「安倍晋三首相加計学園」の絆の強さが理解できてきます。

 

先日、加計学園問題を取り上げたあるテレビ局のコメンテーターや司会者の方が、「柳瀬氏が加計学園関係者と会った…会わないなんてどうでもよい問題。柳瀬氏も加計学園関係者と会ったと早くから認めていればよかった。加計学園に決定したことは柳瀬氏にそれだけの力があったことだから、何故…そんなことが問題になるのかわからない…?! 安倍晋三首相の首相3選は、ほぼ決まっている…?!」ような内容の発言をされていました。

 ビックリ仰天しました。そのテレビ局は安倍晋三首相と親しいテレビ局…?!

 

権力者と親しい事業家の事業が、国民がその過程を知ることもできず、関与することのできない暗闇の中で優先的に国の事業と認定されることは、どこかの非民主的国家のシステムと同じになってしまい、民主主義を否定することになっしまうのです。

 

元々、柳瀬氏は経産省の中でも熱心な原発推進論者のようです。安倍首相と太くて深い絆で結ばれているのでしょうネ〜?!



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