パレスチナ難民:ガザ地区での悲劇

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 上記の写真は、【DAYS japan】の表紙の写真です。

左の説明家屋が徹底的に破壊された地区を歩くマリアム・ナブハン(9歳)。停戦後10日以上たっても、恐怖とショックで口をきけない。ギリム通り地区・ガザ地区(2009年2月1日)

 

右の説明夫の遺体の身元確認をして叫び泣く妻のマナル。夫は、ガザ地区で入植地を攻撃しようとして殺された。この写真は、国際報道写真展で部門賞を獲得した。

 以上の説明が記載されています。

 

今日は、フェースブックでも「パレスチナ難民」のことを書きました。

 

現代においてのパレスチナ問題が起こったのは、欧州などでチリチリバラバラになっていたユダヤ人が、パレスチナ人が住んでいたパレスチナの地に、1948年イスラエル国家を建設したために、70万人以上のパレスチナ人が故郷を追われることになったから起こった問題。70年にもわたってパレスチナ人の悲劇が続いているのです。

 そのキッカケを作ったのは、欧州の列強やアメリカの責任が大きいと認識しています。 

 

今回の60人以上にも及ぶイスラエル軍によるパレスチナ人への虐殺は、トランプ政権がイスラエル大使館をエルサレムに移転したことから起こったのでした。これまで進められていた「イスラエルとパレスチナ」の二国間国家樹立に向けての話し合いが、大統領選に向けて、極右とも思われる福音派の支持を強固にするため一方的に破棄されてしまったのです。

 

第二次大戦中、ユダヤ人がナチス・ヒットラーによって大量虐殺が行われたことは世界中の誰もが知っている事実です。

それの縮小版?とも思えるほどの酷い出来事パレスチナ人への虐殺が行われているのです。一刻も早くこの戦争に終止符を打たねばならないのです。イスラエルの人々が安心して生活できるためにも…!!

 この問題が長期化すれば、「イラン×イスラエル」の戦争にもなりかねないのでは…?!

 

私は、その仲裁をできるのが、故・杉原千畝氏がいた日本では…?!と思っているのです。(日本は、中東諸国とはまだ友好関係にあるハズです。)また、そうすることが、中東諸国に原油を依存している日本にも有益なハズです。

 

何故、安倍晋三政権はアメリカ・トランプ氏の言うことばかり忖度しているのか理解できないのです。

 

立憲民主党の辻元清美氏も大学時代「ピースボート」立ち上げに関わっておられた方では…?!。平和外交は得意とされるのですから…?!と、思っています。



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