法大総長「根拠ない批判」

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 上記の新聞は、5月31日の中日新聞〔朝刊〕 特報『話題の発掘ニュースの追跡』です。

この話題は、文部科学省や外郭団体が、研究者に交付する科学研究費について、自民党の国会議員(杉田みお議員〕らが繰り広げる「反日活動に協力する学者に配られている」とのキャンペーンに、法政大学総長の田中優子氏が「根拠ない批判」と訴えている記事です。

 

田中法大総長は、「憲法で定められた学問の自由が脅かされている。議員にはまず、憲法を守って欲しい」と語る。

 

上智大の中野晃一教授(政治学)は、一連のキャンペーンの狙いを「改憲」とみる。「ここでの反日反安倍のこと。政権に異を唱えるのは許さないということだ。…。 国民投票の時に、自由な議論をされてはこまるので、学者を黙らせ、委縮させようとしている。こんなことがまかり通れば、日本の大学の競争力や国力も弱る。…。とコメントされています。

 

私自身も、自民党議員らが言う「反日勢力」とは、「戦前・戦中の体制翼賛政治や軍国主義体制に反対、憲法改悪に反対…安倍自民党政権に反対…」する人々・その言動を指していると思っています。

 このキャンペーンを繰り広げているのは、一言でいうと、「日本会議」に属する方々と同じ思想を持った方々の言動…?!ではないのかと思っています。

 

要するに、安倍自民党政権や支持する方々は、日本国憲法の3原則「基本的人権・国民主権・平和主義」に基づいた言動をしている市民・国民の方々を反日勢力と呼んでいるのではないでしょうか…?!



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