公文書改ざん問題

FullSizeRender.jpg

 上記の新聞は、6月5日の朝日・中日・毎日・読売新聞の一面記事です。

朝日⇒天声人語中日⇒中日春秋毎日⇒余録読売⇒編集手帳の項目では、直接的に議会制民主主義という言葉を使っている新聞もありますが、行間からは議会制民主主義の危機的問題?!と捉えているように感じています。

 そして、1年4か月間も長引いているのは、(野党の追及の甘さという責任もありますが)やはり、説明責任が果たされていないからだ…?!という捉え方です。

 公文書改ざんが許されることは、戦前・戦中の大日本帝国陸軍発表と同じ扱いになってしまうのです。

 

神戸製鋼所製品データの改ざん問題で、東京地検特捜部は不正競争防止法違反の疑いで家宅捜査を行いました。

財務省公文書改ざん問題では大阪地検特捜部はスルーです。 しかも、森友学園の籠池夫妻は余りにも長い拘留所生活×安倍昭恵氏は証人喚問もスルー。証人喚問の8割は民間人なのですが…?!

 

財務省による公文書改ざん事件は、民主主義への挑戦です。市民・国民感覚では、どちらの罪が重大なのかは明白です!!

 

今日は、フェースブックでも同じような内容を載せさせて頂きました。


関連する記事

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

profile

links

selected entries

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM