安倍晋三外交とは…?!

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 上記の新聞は、6月9日・中日新聞〔朝刊〕の2面記事です。

先日、マスコミ名は忘れましたが、「安倍政権は、森友・加計学園・財務省…問題で、支持率は落ちるには落ちたが、底打ちしている。これ以上下がることはない。その理由は、株価上昇と外交問題で点数を稼いでいるからだ…」と語った評論家がいました。

 果たして、そうでしょうか…?!

 

上記の新聞記事《膨らむ防衛費 さらに?》《米国製武器 また売り込み》から検証します。

『…。トランプ氏は7日、安倍晋三首相と並んだ記者会見で言い切った。4月の首脳会議後の共同記者会見でも「米国は日本の防衛能力向上を助ける。日本が米国の武器を早く買えるようにする」と話した。    

 

 日本が米国から買う武器の費用は、既に拡大傾向にある。米国からの武器調達に多く適用される有償軍事援助(FMS)の契約額は、民主党政権時代の2011年度は432億円だったが、第二次安倍政権で急増し、2018年度は約4100億円に膨らんだ。…』以上とあります。

 

2017年、自民党が大勝した衆議院選挙後の自民党議員パーティーでの麻生太郎氏の発言を思い出してください。衆議院選挙での自民党大勝に関して、金正恩北朝鮮恐怖外交を念頭に(自民党の対象は)北朝鮮のおかげもありましょう…」と発言しているのです。

あの時は、日本中が北朝鮮からのミサイル発射への対応で大騒ぎになっていた時でした。マスコミ報道の怖さを感じ、また戦前へ逆戻り? 日本人が洗脳されていくのではないのか…?!と心配していました。

 

安倍晋三政権が外交で支持を稼いでいるとは、北朝鮮の恐怖政治・外交を逆手にとって、アメリカ製の武器を大量購入し、トランプ氏のご機嫌を伺っているからに過ぎないのです。



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