桑名駅「自由通路」問題

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のグラフ国からの補助金のグラフ。ブルー→当初52億3千万円。 オレンジ→H30年3月時点のグラフ・30億6千万円。 赤→H30年6月時点のグラフ・24億8千万円。

右のグラフ桑名市負担分のグラフ。 ブルー→45億円。 オレンジ→H30年3月時点のグラフ・66億7千万円。 赤→H30年6月時点のグラフ・72億5千万円。

 

 数年前に代表者会議の直前に聞いた数字では、総事業費は67億円と聞いていました。

それが、総事業費は97億3千万円に上昇しました。それに伴って桑名市負担分(合併特例債・市債を含む)は、45億円。 

66億7千万円(H30年3月議会時点)。 

72億5千万円(H30年6月議会時点)と、一年間に21億7千万円+5億8千万円⇒27億5千万円も増えたのです。

 しかも、A4版4枚の紙きれで、ほとんど説明もなく…工事が始まってからの増額・後だしジャンケンで…。

 

 私は3月議会・6月議会で、高度経済成長期なら分かるが、桑名市の経常収支比率が99.2(桑名市の類似都市は85〜90)と悪化しているこの時代にすることは反対。 合併特例債で建設するのなら、合併特例債で学校のエアコン、地区市民センター・公民館のリノベーションをすべき。中学校教師用(県内で桑名市だけがゼロ%。他市は80〜100%)パソコンに充てるべき…リニアの開通と自由通路の関係が分からない。 法的には許されても市民感覚としたら許されない…等々の理由で反対しました。

 しかし、反対の発言をしたのは、箕浦議員と私だけの二人だけでした。

 

市民の方々には、教育・福祉の充実を…!と訴えている議員は、福祉・教育を充実するための予算をどうやって工面するのでしょうか…?! 予算は限られているのです。 「市役所内×市民の方々」への発言内容の違いは…?! 

 多額の税金を使い、大きな問題になっているこの予算に反対討論(発言)はあっても、賛成の方々はどうして賛成討論(発言)をされなかったのでしょうか…?! 3月議会・6月議会でも賛成討論はなかったのです。

 市民の方々からの税金(血税)で活動させて頂いている私たち議員は、自らの主義・主張を市民の方々知って頂く努力はするべきでは…と思っています。



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