オウム・松本智津夫死刑執行

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 上記の新聞は、7月7日中日新聞〔朝刊〕です。

実は、オウム・松本智津夫死刑関連の事柄は、書きたくなかったのです。松本智津夫の顔を見たり思い出すと気持ち悪くなってくるからです。

 

 オウムは、人々を「ポアする」に代表されるように、自分たちに歯向かう人々を殺害すること自体が良い行いと勘違いし、自分たちの理想の世界??を築く…としていましたが、現在でも、「ヘイトスピーチ」に代表されるように、時の権力に逆らう人々や多文化・自分たち以外の民族を排除する思想が渦巻きはじめていることに、怖さを感じているのです。

 

 西日本豪雨問題…そしてその時に、安倍晋三首相らの宴会問題 タイ洞窟救出問題 憲法改悪問題 シリア難民問題…等々で頭の中はいっぱいでした。

 

 私がこの目でオウムを見たのは、20年以上前?の衆議院選挙時、東京・中野の駅前で、大きな選挙カーの上や道路で、数十人の白い服をまとった若い男女が、「ショウコー ショウコー」と変てこりんな音楽で踊りとも言えない踊り?で手足を動かしながら叫んでいるのを見た時でした。

この時、少しばかり怖さ・カルト集団が政界を目指している…と怖さを感じたことをハッキリと覚えています。

 

 私ごときが論評するのはどうか?!と思いますが…あえて言わせて頂きます。

松本智津夫以外の人物は、多くが学力優秀な人物だったと思います。結局は、松本智津夫のワナにはまってしまい、多くの罪のない方々を命を奪ったり、回復できない症状に追いやってしまったのだと思っています。

 一口で語るなら「純粋培養」の怖さを改めて認識させられました

私は、幼い時から自然の中で友達と遊び・喧嘩する大切さも再認識しました。

 

 私が本のセールスをしている時に、日本でも有名な昆虫カメラマンの方の話をお聞きしたことがあるのですが、その方が言うには、子ども時代には多くの昆虫にいたずらをしたり殺したことがあった…という話を聞きました。

 子どもは素直で優しい心がある一方では、ある意味、残酷な面もあると思っています。子ども時代に、残酷さを出すことによって、命の尊さを自然と学んでいくのだと思っています。

 

 また、高度経済成長のツケ…物質文明に精神文明が付いていけなかった…すき間に、松本智津夫に付け入るスキを与えてしまった…のではないか…?!と思っています。

松本智津夫に出会わなかったら、オウムとは真逆の人生…世のため人のために役立つ人間になっていた可能性も否定できないと思っています。

 

私は、フェースブックでも発信しています。フェースブックも見て下さい。

 



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