イラク・モスル ルポ

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上記の新聞は、7月10日中日新聞〔夕刊〕です。

写真の説明は⇒イラク北部モスル旧市街で7日、がれきの中から金物を集める少年たち:奥田哲平撮影とあります。

数千の遺体 遠い復興

『…。最大の犠牲者は子どもたちだ。…。旧市街での戦闘中、IS戦闘員がイラク兵士をおびき寄せて狙撃するおとりとして、路上に放置され、野犬に左腕を食いちぎられた状態で救出された。

 

 ISは、イラク北部の少数派ヤジト教徒を異教徒とみなして、若い女性を「性奴隷」にした。父親のIS戦闘員は殺害または拘束され、女性の家族は「ISの子」を嫌って引き取りを拒む。

 

「ISはモスルの人々を殺害した。でも、私たちはISの子を助ける。宗派や民族の争いを乗り越えていくことにつながる」とユニスさん。

 ただ、「将来、子どもに両親についてどう説明すればいいのか」との悩みもちらつく。』以上とあります。

 

私たちはよく、多文化共生…という言葉を、特に行政用語には出てきます。直接的・日常生活に関わりのない日本にいるから平気で使っています。

 

昨日のフェースブックにも少し書いたのですが…。「愛は憎しみを乗り越えることができるのか?!」その現場に立った時、どのような行動ででてしまうのか…?! 多分、「我が身一番」の言動に出るのだと思っています。

 私は、その現場に立ってしまうと、ユニスさんのような思い・行動には出られないと思っています。

 

安倍晋三政権も、西日本大災害が起こっている時に宴会をしたり、防衛費(軍事費)に4兆円以上もの税金を使ってトランプ政権のご機嫌をとるのではなく、難民の受け入れも含めて人道的支援を積極的に行うべきだと考えています。



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