夏休み短縮し授業増。学力向上につながりますか?

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 上記の新聞は、7月20日中日新聞〔朝刊〕特報 話題の発掘 ニュースの追跡からです。

問:夏休み短縮し授業増。学力向上につながりますか?

答:授業時間と相関関係なし。 既に授業日OECD上位。 教育の質 高める工夫をとあります。

 

『…。近年の全国学力テストでは、親の収入や学歴が高いほど学力も高くなると分析される一方、日ごろから本や新聞に親しみ、規則正しい生活を促している家庭の子どもは親の状況などに関わらず成績が良い傾向にあった。…。』

 

『…。公立小学校の教員を23年間務めた教育評論家の親野智可等(おやの ちから)氏は「日本のような多人数一斉授業だと、理解できずに座っているだけの子どもが必ず出る。教育改革が注目されたフィンランドでは一クラス20〜25人程度で、複数担任制や補助教員を採用している。先生を増やし、子どもに合った指導に努めるべきだと述べる。…。』以上とあります。

 

以前からも言っていますが、《「社員が悪いのではなく、全て私が悪かったのでです。…」の発言で有名になった山一証券の破産(1997年)から、学力一辺倒の時代は終わった。これからはそれぞれの個性を大切にしたオンリーワンの教育を目指すべき…。》と私は思っています。

 

確かに、「学力が高ければ高いほど良い」と思っています。しかし、それもオンリーワン・個性の一つです。私自身は、「生きる力」→「生き抜く力」がこれからの時代には必要になってくる、と考えています。

 

小学一年生の児童の熱射病での死…その日・その日の課題・事件…それに対応する私の活動等・日々の活動等については、フェースブックで報告させて頂いています。

 



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