特攻隊の虚像「週刊朝日」から 8月17・24日号

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 上記の写真は、8月17・24日の合併号「週刊朝日」からです。

特攻隊の虚像】《戦後73年命令された側が明かす自爆攻撃の真相》《志願という名の命令

『…。究極の犠牲精神と美化されることもあった特攻隊の「虚像」が関係者の証言などで明らかになってきた。戦後73年、いまなぜ特攻隊が注目されるのかー。』との前文があり文章が続きます。

 一例を書きます。

『………。奇妙なことに、出撃を命じた側の上官の多くは、出撃の際に異口同音「私もあとに続く」と演説した。けれども言行一致させたのはごくわずか。

「最後の一機には、この富永が乗って体当たりをする決心である」と佐々木さんらをあおった陸軍第四航空軍の富永恭次司令官は配色濃厚と見るや、特攻機にもつけなかった護衛機に守られて前線離脱している。………。」等々、多くの具体的内容が実名で記載されています。

 

私自身、「お国のためならば喜んで死ぬような若者は戦時下でも、ほとんどいないハズ」と思っていましたが、この記事を読んで、私の考えが正しかったことが分かりました。

 

戦争を始める人間は安全な所で命令し、犠牲になるのは若者・女性・子ども達です。そして、微笑むのは「死の商人」と「その仲間たち」です。

 

週刊朝日に掲載されているこの内容は、フェースブックでも一部を書きました。


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