今日は、終戦(敗戦)から73年目の日

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 上記の写真は、左→琉球新報社の『沖縄戦新聞』です。私は数セット買って、自宅・事務所・議会の会派の部屋にそれぞれ置いています。

 戦争の悲劇・悲惨さ・残虐性をいつも忘れないように、時々、その内の何枚かだけですが、ざっとみることにしています。

 

右→8月14日の中日新聞〔朝刊〕の29面です。

遅すぎた終戦工作】【米内:よない:光正の証言録、防衛研保管

この米内光正の言動・証言録に関し、記事の最後に明治大学特任教授・纐纈こうけつ厚氏がコメントを書いておられます。

『天皇制維持のため、国民の犠牲もいとわなかった当時の戦争指導者の無責任さを、分かりやすく証明する資料だ。 昭和天皇による聖断で戦争は終結したが、もっと早く決断をしておれば東京大空襲や沖縄戦、広島と長崎の原爆投下を避けられたかも知れない。 米内光正は確かに終戦工作に携わったが、戦況の厳しさを熟知する軍首脳部として体を張るべきではなかったのか。

 戦犯でこそないが、遅すぎた聖断に関与した人物としても米内にも一定の責任がある』以上とあります。

 

10年位前の正月にNHKで、「日本人は 何故、戦争へと向かったのか」をみました。〔録画してあります〕

その映像で、10月?に開催された御前会議の席にも、陸軍大臣を除いて、日本の戦力から考えてもアメリカの戦争はムリがあると、内心では思っていて、誰かが言い出してくれるのではないか…?!と、期待していたが…。結局は言い出すことが出来なく、12月8日の朝を迎えることになってしまったのです。

 

日本人的な体質⇒「長い物には巻かれろ」「沈黙は金」…「議論することが苦手」「政策議論で意見が異なれば、人格を非難されたと思い込む」「自らの考えより、その場の空気を読む」…等々のことから、その時の権力者の意見に逆らえない…体質、体制翼賛政治体制が敷かれてしまうのでないか…国会でも地方議会でも…?!と思っています

 私は、「塩梅良く」という言葉は好きですが…?!

 

私自身は、「戦争と虐待、そして、国家による自然の生態系破壊」には誰が何を言おうが絶対に反対です! しかし、その他の政策は二元代表制の下、是々非々の立場で議論して、意思表示(採決)をするのが良いとの考えで、それを実行しています。

 そのような私が、何故?「抵抗勢力の第一人者」と噂されている?のかが理解できないのです。

 



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