終戦〔敗戦〕の日の新聞から

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 記の新聞は、8月16日の中日新聞〔朝刊〕の3面と2面記事です。

右の2面記事には、安倍晋三首相への論票と天皇陛下のお言葉⇒『首相→加害・反省また述べず:先の大戦でアジア諸国への加害責任に触れず、反省や謝罪の言葉もなかった。』

 安倍晋三首相の言葉に対し、天皇陛下は、『「深い反省」に言及。戦後70年の2015年以降、4年続けて「深い反省」の表現を使っている。』以上が記載されています。

 

左の3面記事には、天皇皇后両陛下のお言葉⇒『陛下→反省と繁栄 戦後肯定「…追悼式のお言葉には、時代に応じた表現を変えながら、平和と非戦を願い続けた陛下の思いがにじむ」:元側近は「陛下は戦争の記憶風化に強い危機感をお持ちだった」と話す。陛下は皇太子時代の記者会見で「日本人として記憶しなくてはならない四つの日に終戦の日沖縄戦終結の日(6月23日)、広島長崎への原爆投下日を挙げた。これらの日は毎年、皇后さまと皇居・御所で黙とうする。

 両陛下の気持ちに応えるように、若い皇族も過去を学ぶ。皇太子ご夫婦は9日長崎原爆の日、午後に英国短期留学から愛子さまが帰国するのを待ち、3人で黙とうした。……。』以上とあります。

 

自民党・安倍晋三首相×天皇皇后両陛下の先の大戦への思いが180度違っていることが分かってきます。

 

安倍晋三首相は、3.11の原発事故〔事件〕による被災者の方々が置かれている状況すらを忘れているのではないか…?!と思っ思わざるを得ないのです。

 

私自身も、終戦〔敗戦〕の日、沖縄戦が終結した日とされる6月23日、広島・長崎へ原爆投下された日には、黙とうしています。

また、現在でも時々、伝馬公園や御坊さん付近で、濃い青色のひびが入ったメガネをかけ、耳・足・腕がなかったりした人が薄汚れは白衣を着て、ハーモニカを吹き、弁当箱を前に置いてカンパしている傷痍軍人の方々がの姿を思い出す時があります。



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