アナン元国連事務総長の死:早期終戦うたい化学兵器初使用

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 上記の新聞は、8月19日の中日新聞〔朝刊〕の5面記事です。

左の記事は、『…。反戦への姿勢はかたくなだった。…。イラク戦争を始める前年の2002年9月の国連総会。軍事行動も辞さない構えを明確にした当時のブッシュ大統領に対し、アナン氏は「自衛権行使を超えた武力行使ができるのは国連以外に存在しない」とけん制。米国とのあつれきは強まり。2006年の退任直前までブッシュ批判を繰り返した。…。』

 

右の記事は第一次世界大戦時の化学兵器使用に関する記事です。

 記事の最後のコメントには『欧州で「ザ・グレート・ウオー(大戦争:推計では千6百万人が死亡)」と記憶される第一次大戦は、今年11月11日に終戦百年を迎える。一世紀前の大戦の反省は生かされているのか。』とあります。

 

日本に限って言えば、ノモンハン事件(戦争)の検証・総括もせずに、3年後には、太平洋戦争を始めました。私は真剣に考えれば考えるほど、何故…人間は「色々な理由をつけて、戦争を始めたがるのか…?!」理解できないのです。

 

私は、戦争を始めるための命令を出す責任者(日本で言えば総理大臣)が、第一線・前線に行くべき!だと思っています。

歴史上全ての戦争において、戦争を始める命令を出す人間は、最も安全な場所」×「最初に犠牲になるのは戦地に赴く若者、そして女性・子どもです。

 絶対にオカシイのです!!

 

反戦・非戦…民主主義の言動を行ってくださる著名な方々が、最近お亡くなりになってしまいます。心配です!!



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