パレスチナ「天井のない監獄」で夢を追う

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 上記の左は、フォットジャーナリズム月刊誌「DAYS japan」の表紙⇒写真の説明には、「家屋が徹底的に破壊された地区を歩くマリアム・ナブハン(9歳)。停戦後10か以上たっても、恐怖とショックでほとんど口もきけない。ギリム通り地区・ガザ北東部」とあります。

私は、この雑誌を開ける前には、神に祈りを捧げてからでないと開くことができません。この世のものと思えないくらい悲しく・悲惨で・残酷な記事・写真があります。

 自分の子ども・孫とリンクしてしまいます。

 

 写真の右は、2018年8月22日・中日新聞夕刊〕の9面記事です。

壁の向こうへパレスチナ自治区ガザ続く衝突、不自由な生活】【天井のない監獄で夢追うとの見出しです。

この新聞記事の右上の写真の説明には、「アハマド・ サワフィリの自宅を訪ね、握手するアタラー・ファユミー。サワフィリの励ましを受け、別れ際には晴れやかな表情になっていた=7月」とあります。

 

励ましたサワフィリ氏とフィアユミー氏の事は記事に掲載されていますので抜粋します。

『…。アハマド・サワフィリ氏(29歳)の左腕、両足はない。18歳の時にイスラエル軍の空爆で奪われたのだ。次女はイスラエル軍とハマスの戦闘下、重病で入院中の病院で命を落とした。…。

 励まされるアタラー・フィアユミー氏の右足は、イスラエル軍の放った銃弾が足に当たり、右足を失ったのです。…。』以上とあります。

 

現在の新聞で、これほど具体的にパレスチナ苦悩の記事が報道されている新聞記事は、少ないのでは?!と、思っています。

8月22日の中日新聞〔夕刊〕記事を読んで下さい。



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