夏休み終わらなかったらいいのに

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 上記の新聞は、8月27日の中日新聞〔朝刊〕です。

子どもの自殺問題⇒内閣府が2015年に公表した自殺対策白書によると、1972年〜2013年に自殺した18歳以下は1万8千48人に上がる。…。夏休み後半から休み明けにかけて自殺防止対策が必要であると指摘している。とあります。

 

30年近く前から、私自身が個人的に関わっている仕事がら、自殺された方々の葬儀にも関わらせて頂きました。後で、家族の方に聞いてみると、自殺するには、何らかのサインがあったことが分かってきます。

 

「自らの命を絶つ」にはそれ相当の思い・悩みが深くあったことは確かです。私は、議員にならせて頂いてから、「三つ子の魂百まで」という諺を思い出し、子ども時代から「生き抜く力」の大切さを感じていました。

 

昨日もいなべ市で「遊びの保育」を実践されている保育園の理事長と1時間近く、「三つ子の魂 百まで」の話を含め、乳幼児期〜学童時代の大切さの話をお聞きしました。

 

私自身、議員として、中央公民館・まちづくり拠点施設(地区市民センター・公民館)で、こども食堂を含んだ児童館的役割を持った施設の必要性を訴えています。〔多くの課題があることが分かってきましたが…〕

 

今年の夏休みの学童保育では、行政スタッフの熱意もあり、メディアライブと在良の福祉センターで学童保育が行われています。

夏休み限定の学童保育では、異なる学校の児童があつまる利点があります。また、福祉センターの学童保育では、「高齢者+障害者+児童」が同じ施設でふれ合いながらの日々を過ごすことが出来ています。好評です。

 私自身も、要望し続けて良かったとしみじみ思っています。

 

昨日、私がお世話になっているプロの方に見てもらいました。不思議なことですが…その方が操作すると何事も無かったように動くのです。



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