「五輪テロ対策」掲げ 軍事技術見本市

FullSizeRender.jpg

 上記の新聞は、9月4日中日新聞〔朝刊〕 特報話題の発掘 ニュースの追跡」です。

【「五輪テロ対策掲げ 軍事技術見本市】《イスラエル企業売り込み》《政府間の防衛連携 着々との見出しがあり、枕言葉には『…。主催者側は東京五輪の警備強化を名目にしているが、実態は軍事技術を転用したあ製品が並ぶ≪武器見本市≫だ。パレスチナに対するイスラエルの軍事行動が国際的に非難される中、安倍晋三政権下で加速する日本とイスラエルの軍事経済協力も透けて見える。

「平和の祭典」はどこに行くのか。』とあり、具体的事例が記載されています。

 

毎度のことですが…特にオリンピックのような大きな祭典・イベントの時には、その陰で国民には余り知らせたくないことが、着々と進められていく気がしてならない…?!と感じているのは、私だけでしょうか。

 

東電の原発事故〔事件〕では、未だに収束の姿が見えないどころか、現在でも5千人もの方々が、その後始末の作業を行っておられ、その内のお一人がガンで亡くなられ労災が認められたとの報道。しかし、何故か…余り大きく、報道されることもなく…。

 現場で作業を行っているのは、マスコミでは協力会社?とのことですが、実際には、下請け会社の作業員の方ではないのでしょうか…?!

 原発事故〔事件〕の後始末作業のことは、報道されることは殆どなく、市民・国民の意識から忘れさられようとしています。

 

記事の最後にありますが、東京大学東洋文化研究所の長沢栄治教授は「イスラエルのセキュリティー技術は、パレスチナ一人当たりのカロリー計算までして、フェンスの外から食料品の流入をコントロールする。飢え死にしない程度を保っている」とその巧みさを解説。

五輪という平和の祭典で、こうした非道な技術を使うことに道義的に痛みを感じないのか。市民レベルでの批判が世界中で巻き起こるかも知れない」と危惧する、とあります。

 

 以上の記事から思えてくるのは、

最近のイスラエルによるパレスチナへの攻撃は、民族浄化のための軍事行動を行っているのではないのか…?

第二次大戦下で、ユダヤ人がナチスヒットラーにされた迫害・虐殺の歴史を繰り返そうとしているのか…?と思えてならないのです。



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

profile

links

selected entries

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM