北海道地震から

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 上記の新聞は、9月7日の朝刊から9月9日の朝刊中日新聞の一面です。

 9月9日の朝刊〔下の欄の左〕の《死者35人 心肺停止2人》の見出しの左の写真の説明には「投光器に照らされる中、必死で捜索活動を続ける自衛隊や消防隊員ら=8日午後8時6分。北海道厚真町(あつま)吉野地区(布藤哲矢撮影)」とあります。

 

 そしてその下の記事《土砂の下、父母に続き 犠牲の祖母 ようやく》との見出しで↓

『…。「発生後72時間」が迫る中、自衛隊や消防、警察の捜索活動が続いた。…。「搬送、開始」。午後6時50分頃、隊員の掛け声が現場に響いた。ブルーシートが広げられ、ストレッチャーが用意された。まもなく20人ほどの隊員が白い布にくるまれた不明者を抱きかかえ、救急車に搬送。サイレンを鳴らしながら走り出す救急車を、全員が敬礼して見送った。

 

 午後9時時点で2人が安否不明の同町吉野地区でも捜索活動が続いた。…。同町の安置所には安否不明者が次々と運び込まれ、親族と見られる人たちと対面した。

 8日午後一時に連絡を受け、夕方に駆け付けた同町在住の公務員中村さん(42)は「ばあちゃん…。最後の一人が見つかりました」と震える声で報道陣に語った。

 

 富里地区の実家が土砂崩れの被害に遭い、父の初雄さん(67)、母の百合子さん(65)、祖母の君子さん(94)の3人が行方不明になった。…。

 

 最後に顔を合わせたのは今年のお盆。「損傷がひどくて、顔を見せてもらえなかった。3人とも死んでしまったけれど、家族がそろいました」。そう声を絞り出した。』以上。

 この記事を書いていると、目頭が熱くなってきました。

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族・親族、お友達の方々の心の回復を心より願っています。

 

東日本大地震による原発事故(事件)関連で、未だに5万500名前後の方々が避難生活を余儀なくされている現実…。その後、熊本大地震、西日本豪雨、台風21号による災害、そして今度は北海道大地震。日本列島はどうなってしまうのか?心配です。

 

気象現象だけではなく、日本では安倍晋三政権…アメリカではトランプ政権…ロシアではプーチン政権…中国では習近平政権…北朝鮮では金正恩政権…そして、スウェーデンまで極右政権の台頭が危惧されています。

 

日本では、小泉政権からこのような兆候はあったのではないかと思っています。勃興しだしたのは、やはりトランプ政権の「アメリカファースト主義」からではないか?!と思っています。

 日本では小池都知事が「東京ファースト主義」で大勝利を勝ち得たことから、「〜ファースト主義」が広がり、最近では、地方都市まで「〜ファースト主義」が広がっていることに心配しています。

 

地方都市を含む政治の政治の世界でも、排他・排斥主義、一極主義がひろがり、私のようにWinーWin主義・言動を行う者にとっては、生きにくい状況になりつつある…?!と感じています。

 

私は、防衛費(軍事費)の増額より、減災・防災費の増額を望むのです!

 



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