ナチスの迫害生き抜く

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 上記の新聞は、9月12日の中日新聞〔夕刊〕の9面記事です。

壁の向こうに】【ポーランド・イスラエル ナチスの迫害生き抜く】【動物園で救われた命

写真の説明⇒左:第二次大戦中、地下室にユダヤ人がかくまわれていた家で、父ヤン・ジャビンスキの写真を手に思い出を語るテレサ。動物園にある家は2015年から一般公開されている(7月ワルシャワで)。 右:地中海に面したイスラエル北部アッコの港でたたずむモシェ・ティロシェ。動物園内でかくまわれたワルシャワ時代を振り返った(7月)。以上とあります。

 

 記事の一部を抜粋します。

『……。ワルシャワの一画にゲットー(ユダヤ人隔離移住区)が設けられ、ナチスは多い時で45万人ものユダヤ人を閉じ込めた。迫害は強まり、ホロコースト〔ユダヤ人大量虐殺〕につながる。……。』以上とあります。

 

900万人から1.100万人以上ものユダヤ人がナチスのホロコースト政策で殺害されたことは、私が改めて述べるもでもないことですが、私が思うのは、「イスラエル×パレスチナ」の紛争では、ある意味(規模・内容は違っていますが)その繰り返しに近いことが行われているのではないか…?!ということです。

 

ユダヤ人を救った杉原千畝(すぎはら ちうね)も日本にはいるのですから、何故…日本は「イスラエル×パレスチナ」の平和のためにもっともっと尽力しないのでしょうか…?!

 記事にもありますが、ホロコースト記念館では、危険を顧みずユダヤ人を救った人々を「諸国民の中の正義の人」としてたたえている。…。その中に杉原千畝も、この正義の人だ。…。」とあります。

 

日本の外務大臣もガザ地区で一年ぐらい暮らして、平和の大切さを経験すべきでは…?!と思っています。

 

この記事は夕刊です。「夕刊の記事」の中には、朝刊とはちょっと感覚の違った?記事が時々あります。私にとっては夕刊の記事も大切です。

 

フェースブックでも書きましたが、日本の識字率が高いのは新聞が宅配されている制度のお陰もその大きな要因と思っています。

また時々書いていますが、私は大学受験のために買った参考書は英語の参考書一冊だけです。塾にも行っていません。国語(現代文・漢文・古文)、社会(倫理・論文)科目は朝夕の新聞だけでした。社説を読むのと、社説に記載されている漢字を書けるようにしていました。

また、新聞程安い購読物はないと思っています。



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