LGBT「性的少数者」

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上記の本は、2002年発行の本です。

右は9月20日の中日新聞〔夕刊〕です。(21日の朝刊にも掲載されています)

【「生産性ないの杉田議員擁護特集】《「新潮45に社内でも異論

『性的少数者(LGBT)を「生産性がない」と表現した自民党の杉田水脈(みお)衆議院議員の論考を掲載し非難された月刊誌「新潮45」が、「そんなにおかしいか杉田水脈論文」「見当はずれの大パッシング」と反発する特集を10月号に掲載したことに批判の声が広がっている。作家らもツイッターで次々と声を上げ、新潮社の社内でも同誌への異論が噴出している。…。』

   ……。                 ……。                        ……。

『杉田議員の八月号の論考は、LGBTが「子どもをつくらない、つまり≪生産性≫がないのです」とした上で、税金の投入に賛同は得られないという持論を展開し、「ナチスの優生思想と同じ」「差別をあおる」と批判された』とあります。

 

 そのような議論に対し専修大学教授の武田徹氏は《公共性ある議論の場を》との見出しでコメントをされています。↓

『いかにグロテスクな言論であっても、発言の場を提供することはメディアの役割として重要だ。そうしないと、公開の場で議論することができないし、歴史にも残らない。ただし、その言論が真実性や公益性を欠き、人を傷つける場合は「表現の自由」以前の問題として批判を受けざるを得ないだろう』と、コメントされています。

 

私自身も武田徹教授の考え方には基本的には同じです。

ただ、杉田水脈議員は、衆議院議員という公職にある方なのです。

公職の立場にある杉田議員の思想は行き着く所はナチスの優生思想障害者や難病の人間は、国家のために役に立たないとされ、安楽死計画の犠牲になった考えに行き着くのではないか…?!と思わざるを得ないのです。

 

民間人の方の発想なら、言論・表現の自由として、「仕方ない?」と許される面もあるかも知れませんが、杉田氏は公職にある方なのです。人権侵害と言わざるを得ないのです。

何故、自民党内部や報道機関が問題視しないのか…!も理解できないのです。

 

この問題は、フェースブックでも問題視しました。



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