改憲問う国民投票CM規制なし

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 一昨日に引き続き、9月26日中日新聞:特報話題の発掘 ニュースの追跡」からです。

今日は、記事・左の欄《民放連は自覚を》《印象操作 投票行動に影響?》です。

鳥の写真の説明⇒クウエート国境近くのサウジアラビア海岸で、油まみれになって飛び立てない2羽のウ。「イラクがクウェートの原油積み出し施設から放出した原油は巨大な帯となって南下している」と説明されている。1991年1月26日。

 

印象操作 投票行動に影響?

『…。歴史的にはナチスドイツがプロパガンダ映画を使い、ドイツがいかに強い国であるかという印象を大衆に与えたことは有名。曽我氏〔広告代理店の電通元社員。前長野県中川村長〕が、最も威力のあったプロパガンダとして記憶するのは、湾岸戦争〔1991年〕の時、テレビなどで繰り返し流された「油にまみれた水鳥」だ。

 

 あのワンシーンで、イラクのフセイン大統領の仕業だと報じられ≪フセインは悪≫とのイメージが世界中に広がった。

後に、フセイン氏の所業ではなかったとも指摘され、扇情的な印象操作が表れた一件だった。…。』以上とあり、憲法改正〔改悪〕時に安倍晋三首相をはじめとする改憲派が、印象操作を行う危惧…具体的な内容…等々、また、これまでの実例が報道されています。

 

昨日、私が外での作業から帰る途中、知り合いの方と偶然に立ち話になりました。その時、その方〔まさか…その方がそんな話をするとは夢にも思わなかったのですが〕が、「最近のテレビはスポーツのセクハラ・パワハラ等の不祥事ばかり。大型の台風が2つも日本に上陸するのは初めて。海水温が上がっているから。アメリカ・中国の二大国が環境対策を行わないと海水温が上がり続ける。スポーツ界の問題より、地球温暖化・環境対策の問題を何故?放送しないのか…!」と、言われました。

 

視聴率を上げるだけの放送…? 放送法の関係からか権力を批判しない・できない放送…? わいわいがやがや自分たちだけが面白がる放送…?を見直して頂きたい。日本の報道の自由度は世界で71位。先進諸国の中では最低です。ジャーナリズム精神を取り戻して欲しいと願うばかりです。


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