救えた命 悔しい 原爆投下機の通信傍受 旧日本兵

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上記の新聞は、9月29日中日新聞〔朝刊〕24面全面記事です。

前文には、『…。広島と長崎に原爆を投下した米軍の動きを察知しながら、その情報が生かされなかったことへの悔いを抱えて戦後を生きてきた二人。8月5日の本紙朝刊一面「原爆機出撃傍受していた」で互いの思いを知り、対談を望んだ。戦後73年の経て、同じ思いを抱いてきた二人が当時を振り返り、今を生きる人々にメッセージを送った。』以上とあります。

 

z爆弾操るV600番台傍受》《空襲警報出ず そんなばかな

『…。V600番台が広島に向けて出撃した情報はこちらにも届き、参謀本部に上げられた。投下部隊が西向きに進路をとったこととか、先発の気象観測機の動きとか、だいたいわかっとったわけですよ。ところが、結果的に、原爆投下のタイミングには警報は出なかった。参謀本部ではどう話し合われ、判断されたのかは私にもわからない。何故…何も対処しなかったのか、今でも疑問だし、私も悔しいです。警報が出て、安全な場所に避難したら、少しでも救えた命はあったはずだから。…。』 

 

都合の悪い情報隠す国 今も》《戦争 検証せず戦後は続いた

『…。森友・加計問題があったけど、都合の悪い情報を国が隠していたことが分かった。国家という組織が情報を隠すと、見抜くのはとても難しいですよ。マスコミなどが暴く場合もありますが、特定秘密保護法ができて、なかなか、そういうところに迫りづらくなっているだろうしね。…。』

 以上とあります。

 

実際に、現場で携わっていた方々の証言ですから、重い現実があります。政府が検証をすべきです

 

数日前、この人が…こんなことを言うのかと思ったことがありました。

「最近のテレビは、ラグビー・相撲・レスリング・体操…そのようなことばかり放送している。話題的にはオモシロイかも知れないが、我々の生活には、何の役にも立っていない。 株価が上がっても、我々の生活には何の役にも立っていない。どこのチャンネルでも同じ内容ばかり。…。若者のテレビ離れが分かる。…。」等々の話をされました。

 私は、日本の報道の自由度は、世界で71番目。先進諸国の中では最低レベル…。中国や北朝鮮のことを笑っておれない時代が来るかも…?」等々の話をして立ち去りました。

 



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