改憲 右ならえ内閣?

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新聞は、10月4日 中日新聞〔朝刊〕特報 話題の発掘 ニュースの追跡です。

左上の雑誌は、《憲法のあるこの社会を守るために ノーサンキュウ 自民党改憲草案》私自身も会員の立憲フォーラム発行

左下の雑誌は、《あたらしい憲法草案のはなし》著者:自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合著太郎次郎社発行の2冊です。

 

改憲 右ならえ内閣?】《新閣僚・自民党役員の憲法観チェック》《側近で脇固め 識者安倍一色、異論つぶし」》

の前文には『…。側近で固めた党役員たちと両輪になって、改憲へまい進する「改憲突進内閣」となる可能性が高い。…。』

また、本文の最後には、↓

『…。気脈通じた面々で脇を固めた安倍首相は、会見発議に向けた動きを加速させると予想される。早稲田大学の水島朝穂教授(憲法)は、「憲法は国の根幹。最も理性的に向き合うべきもの。友達重視、異論つぶしの人事の結果、≪安倍一色≫が際立つ内閣や党執行部になって、改憲を自己目的化した感情的議論になっていくだろう」と予測する』以上とあります。

 

憲法のあるこの社会を守るために》《あたらしい憲法草案のはなし》を読むと、私自身は国家に奉仕:公共の福祉の前には個人の権利は抑制されてしまう。 総理大臣への権力集中…徴兵制の復活・国防軍の創設が現実化してくる可能性が出てくるのでは、と思えてきます。

 

私が最も危惧するのは、戦中・戦後世代に比べ、若い人々は〔国・地方議員も含め〕、トランプ・習近平・安倍晋三・プーチン政権のような反民主主義政権に対する批判的言動が少ないのではないのか…?!と危惧しています。

 

改憲に危機感を持った私は、年に4回発行する私自身の議会・活動報告〔全て自費〕の最後には、沖縄戦の悲惨さを伝えることで、子・孫の世代に、戦争の悲惨さ人を殺すことへの非人間的な行動をさせないための記事を載せて、ホンの少しばかりの抵抗をしています。

 



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