子どもと戦争:小さな手が握っていたのは

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 上記の新聞は、10月27日 中日新聞〔夕刊〕です。

ピースあいちでは毎秋、戦時中の教育や暮らしを子ども向けに紹介。今年の展示は11月30日まで。問い合わせはピースあいち☎(052・602・4222)日曜日・月曜日休館。

 

子どもと戦争小さな手が握っていたのは

写真右上の子ども向けの丹前(たんぜん)の写真の写真の説明→冬に家の中で着た綿入れ。日本刀を持ち、笑顔の兵隊が描かれている、とあります。

 

写真上の赤いランドセルの説明→厚紙のランドセル、とあります。

写真下の習字の教科書の説明→「天皇のおそばで死のう」とあります。

 

『…。衣類には笑顔で刀を振る兵隊が描かれていた。国の為に死ぬことが一番、褒められた。戦争は大人の責任だ。でも、君たちもいつか大人になる。当たり前の平和が続くように、今から考え始めても早すぎることはないはずだ。』と、記事にはあります。

 

1.484名もの尊い命が奪われた学童疎開船・対馬丸の例からもわかるように、戦争で真っ先に…そして最も酷い犠牲になるのは子ども達です。戦争が出来る国・戦争をする国に日本をしてはならないのです。

子どもの未来を守るのは、私たち大人の責任です!



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