トランプ政権の闇に迫る

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上記の新聞は、11月1日中日新聞〔夕刊〕の8面です。

夕刊の記事は、朝刊の記事とは、この記事〔文化芸能〕のように、感覚的にチョット違っていて?、ホットでユニークな内容が記事が掲載されています。

 

華氏119トランプ政権の闇に迫る

『…。投票率は約55%で約1億人が投票しなかった2年前の大統領選。 全米の得票数では、クリントンより約3百万票も少ない約6千三百万票でトランプは勝った。 からくりは独特の選挙制度にある。…。』

 

『…。「低投票率と選挙人制度が化学反応を起こし、トランプを熱狂的に支持する少数派によって大統領が決まった。」とムーア監督は指摘。

 恐ろしいのは「アメリカ・ファースト」と自国第一主義を主張するトランプと「ドイツ第一主義」を掲げたヒトラーに類似点があることだ。…。』以上とあります。

 

私は、小池都知事の「東京ファースト」をはじめとして、トランプ大統領・習近平氏・金正恩氏・プーチン大統領…そして、安倍晋三首相…、さらに、オーストリアやブラジルでの極右政党の台頭には、怖ろしさを感じています。

 

今、世界の主だった指導者…自治体でも同じかも知れませんが、排斥政策のように、あえて敵を作ることで、自らの存在・力をアピールし、選挙選を有利に進めようという流れがあり、市民・国民もその動きに追随する動きが見受けられることにも危機感を覚えています。

 

「Win Win」の関係…「切る関係からつなぐ関係」…を政治の世界でも、もう一度考えてみる必要があるのでは!と、思っています。



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