「微細プラごみ」にビックリ!

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 上記の新聞は、11月7日中日新聞〔朝刊〕の27面です。

伊勢湾、琵琶湖も汚染】【微細 プラごみ

『…。伊勢湾の海洋ごみを研究する千葉教授は5月、ゼミ生と海岸5百メートルで11地点から砂を採取。ふるいで1ミリ以上のマイクロプラを探した結果、計780個が見つかった。

 最も多いのが農業肥料に含まれる「徐放性(じょほうせい)肥料プラスチック」で全体の56%。主に漁業用ブイなどの発砲スチロールが砕けた「発砲プラスチック」が25%、生活ごみなどが砕けた「硬質プラスチック」、プラ製品の材料となる粒状の「レジンペレット」がそれぞれ7%と続いた。

 

徐放性肥料プラ」は時間をかけて効き目が出るよう、肥料の粒子を覆う素材として使われる。田畑で広く普及していることから、川から流れ込んだらしい。…。』以上とあります。

 

農業肥料徐放性肥料プラ」のことは、この記事を読んで初めて知ったと同時に、農業肥料が、微細プラゴミの最も多くの割合を占めていることにビックリ仰天しました。



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