私・伊藤研司はテロ・戦争に反対!

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上記の新聞は、11月18日中日新聞〔朝刊〕 【ロシア工作、欧米で表面化】《英でロ関係者16人不審死》の上の女性の写真の説明→「ロンドンで10月、夫アレクサンドル・リトビネンコ氏の暗殺を振り返る妻マリーナさん。

下の写真の説明→化学兵器禁止機関にサイバー攻撃を仕掛けようとしたロシア軍参謀本部情報総局の4人、との説明。

 そして記事には『英国で3月に起きたロシア軍参謀本部情報総局の元大佐セルゲイ・スくリパリ氏の暗殺未遂事件で、英当局はロシア軍参謀本部情報総局の2人を容疑者として特定。英国捜査報道機関によると、プーチン大統領から最高栄誉「英雄」の称号を得た大佐と軍医だ。…。』以上とあります。

 

DAYS japanの表紙写真の説明→空爆後、ガレキに埋もれていた赤ん坊を助ける男性たち。アレッポ、シリアにて、との説明。

 

ロシアでは、政府に疑義を持つジャーナリストが年に数人から10人近くも不審死をしています。ですから、ロシアでは政府の悪口を言うのも、ある意味「命がけ?!」です。それでも、真実・平和を追求するジャーナリストは自らの生命を危険にさらしてでも、記事を書き続けているのです。

 日本の報道機関…テレビ放送に関わる方々も、元・高市総務相の発言に屈することなく、真実・平和のための報道に取り組んで頂きたい…!と願っています。

 

ロシア国民の不思議なところは、近・現代史上、最も国民を殺害したとされているスターリンを支持する国民が多いということです。 私自身は、理解に苦しんでいます。

 

ガレキの中から、赤ん坊を救い出した男性の方々の勇気には、感激します。

 



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