ゴーン会長逮捕&トリクルダウン

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上記の本は、湯浅誠氏著・岩波新書「反貧困」。トマ・ピケティ著・村井明子訳・日経BP社「新・資本論」です。

新聞は、11月20日中日新聞〔朝刊〕の一面記事です。

 

私は、日産ゴーン会長逮捕の報道を知って、「反貧困」と「トマ・ピケティの新資本論」をページを飛ばしながらの斜め読みをしました。

日産を立て直した功績??は認めるにしても、根本的には…ゴーン氏はコストカッター〔合理化・労働者解雇〕をしながら一方では自らの私欲を膨らませていった。

 

竹中平蔵氏・安倍晋三首相・小泉元総理らが、声高に提唱してきた「トリクルダウン」は幻想に過ぎないことを改めて認識しました。

 

人間の強欲には際限がない×天国に行くときにはどんなに金持ちでも丸裸でいく天国に行くときだけは、神様が全ての人・生き物を平等にして下さった。

 

日本では、若者の3人〜4人に一人が、非正規労働者の現状。額に汗して働けば、誰もが人間らしくいきられる社会を目指して活動しなくてはならないことを再認識。

 以上のことをゴーン会長逮捕の報道から思い・考えさせられました。



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