原発「廃炉などに1兆9千億円」

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上記の新聞は、中日新聞〔朝刊〕12月27日です。

上記の単行本は、1993年初版・室田武氏著の【原発の経済学】です。「原発が経済的に採算が合わないものか!」「過去の事故が具体的に掲載され、いかに危険なものか!が、記載されています。さらに、2011年3・11以前に、出版されていますので、説得力がある単行本です。発行:朝日文庫。

 

廃炉などに1兆9000億円

『日本原子力研究開発機構は、全国に保有する原子力関連の79施設の廃止に、約1兆9千億円かかるとの見積もりを初めて公表した。

 廃止を終えるまで70年としたが、人件費や老朽化対策などの維持管理費は含まれておらず、総費用の大幅増加は避けられない。機構の運営は国費で賄われるため、全て国民負担となる。』

 

『…。施設の解体などで発生する放射性廃棄物は、2百リットルドラム缶換算で約70万本に上がる見通し。既存施設では約43万本しか保管できず、最終処分の見通しが立たなければ保管施設の増設が必要となる。…。』以上とあります。

 

地球を破壊しかねないほど危険で、経済的にも全く採算ペースに乗らない原発を、安倍自民党政権は何故?!原発に固守し、輸出までしようとするのか!全く理解できないのです。

 行き着くところには、「原爆開発」があることしか思いつかないのです。



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