9条国民投票にCM規制なし

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写真左→立憲フォーラム編集・発行【憲法のあるこの社会を守るために】《ノーサンキュウ 自民党改憲草案

写真右→1月11日中日新聞〔朝刊〕【9条国民投票にCM規制なし

『通信販売のカタログハウスが、カタログ誌「通販生活」のホームページで、意見広告動画「9条球場」を公開している。選手の人数が圧倒的に違う野球の試合に例え、改憲の是非を問うテレビCMの量を規制しない日本民間放送連盟(民放連)の姿勢に疑問を投げかけている。…。

 

国民投票のテレビCMは、イギリスやフランスのように、「有料CM禁止」が公平だと思います。…。同誌によると、国民投票でどちらか一方を選択する時、CM量が多い主張の方が目につきやすい。CMを大量に流すには資金が必要。…。』以上とあります。

 

最近のNHKの放送内容〔特に、高市元総務相の電波発言以降…森友・加計問題も含めた報道番組では〕は、公共放送というより、国営放送のように思えてならないと感じているのは、私だけでしょうか…?!。

 

民法は民法で…例えば、オリンピック問題でも、賛成・賛成の大合唱…。オリンピックの開催を拒否する都市・国々も増えつつある国際状況中で、オリンピックの問題点〔オリンピック開催後・その後の都市環境・経済状況を含め〕の検証報道も私が、知る限りでは殆どないようです。

サッカー王国のブラジルですら、ワールドカップ開催についての問題点も報道されていましたが…?!

 日本では、問題点を議論することすら、許されない環境にある感じがしています。言論・発言する権利、報道の自由度が試されています。

 



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