民主化から見た政治

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 上記の写真は、1月13日中日新聞〔朝刊〕の大図解シリーズです。

民主化から見た政治】の見出しには、『言論弾圧に軍事介入、さらには過激な主義の台頭など、世界では民主主義の危機が叫ばれていいます。

 言論や結社、報道の自由、民主主義選挙によって国民は政治に参加し、政府は十分な説明をしているのでしょうか? 政治の民主化度の状況は? 世界はいまー。』以上の言葉があります。

 

民主主義への幻滅】では、

右傾化する欧州》⇒欧州では極右政党の政権入りが相次いでいる。オーストリア、イタリアでは極右政党が参加する連立政権が発足した。デンマークでは閣外協力、スウェーデン、ドイツなどでも極右勢力が台頭している。

 

大統領がマスコミ攻撃》⇒トランプ政権は自国第一主義の単独行動主義を掲げ、世界に波紋を広げている。マスコミ攻撃のように反対意見を聞かず、分断が深刻に。

……。以上とあり世界の国々への警告を含んだ文章が掲載されています。

 

世界の国と地域の民主化ランキング》では

日本は、先進諸国で最低の41位となっています。

 

報道の自由度では、我が国は60台後半から70台前半にあります。これも、先進諸国では最低です。

民主主義の根幹の一つをなす「報道の自由」が、安倍政権になってから…特に、高市元総務大臣の電波法改悪発言から、NHKは公共放送から国営放送になったかのような報道内容です。

 民放もオリンピックバンザイ一色になっているようです。

日本人は、「長い物には巻かれろ」「泣く子と地頭には勝てぬ」「沈黙は金」との思想が根底にあるようで、心配です!



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