子ども権利条約約30年 夢を語る。

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 上記の新聞は、1月7日中日新聞〔夕刊〕です。

記事の下には、【子どもの権利条約】⇒1989年11月の国連総会で採択、1990年発効。「差別の禁止、子どもの最善の利益、生存・発達の権利、子どもの意見の尊重」の4つを基本原則に、18歳未満の子どもを大人に守られるだけでなく、権利を持つ主体と位置付けている。196ヵ国・地域が批准や加入をしており、日本は1994年に批准した、とあります。

 

記事の右には、ユニセフ・アジア親善大使 アグネスさんに聞くとの見出しで、【自国第一主義の犠牲に】のテーマで以下のグラフ・文章が↓

『難民となった子どもの数は、10年間で倍以上に。2005年:400万人→2015年:900万人に』

 

『…。深刻なのが地球温暖化。アフリカのサハラ以南などは干ばつが進み、食べていけなくなっている。過激派が台頭し、内戦状態となって、犠牲になるのは子ども達。気候変動h未来の問題ではなく、今の問題なんです。…。』

 

『…。児童婚の問題は残っている。女性が教育を受ける機会もまだ少ない。百万人の子どもが売買され、二十万人の児童兵がいる。…。』以上のように暗い話題の記事の最後の部分には、↓

 

『…。ユニセフに寄せられる民間の募金額は、日本は10数年間、一位か二位です。企業ではなく、個人の寄付が多いのも日本の特徴です。…。』以上のように、日本人の一人として、チョット嬉しい内容も記載されています。

 

団塊の世代の私たち夫婦の小学生時代、給食に必ず付いていた「牛乳:脱脂粉乳」はユニセフからの贈り物でした。決して、美味しくはなかった脱脂粉乳でしたが、戦後の児童の命・成長が保たれてきたのだと、大学生になってから知りました。

 そして、テレビでは、時々、アフリカの難民の子ども達の悲惨な状況がユニセフから報道されます。   

 支援できることは、ユニセフの会員になることぐらいですから、私の家族も会員です。

 

今日も市役所で3月議会の準備の中で、「人間は、一人一人は良い人間だけど、どうして集団・組織になったり、権力を取ると人間性が豹変してしまうのだろうか…?!」と、議論していました。



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