国防費×日本がなすべき国際貢献

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 上記の新聞は、3月18日中日新聞の夕刊です。【ニュースが分かる中期防を読み解く】です。

前文には、『…。安倍政権が安全保障法制などで、「戦える国」に変質させた国防の在り方を装備面で追認し、日米の軍事的一体化を進めたのが最大の特徴。米国からの兵器大量購入で、防衛費は過去最高額になる見通しだ。』とあります。

 

米軍との一体化推進

『…。安倍首相は「日米同盟はかってないほど強固になった」と胸を張る。だが一体化が進むにつれ、日本の安保政策の根幹である「専守防衛から逸脱していく恐れもはらむ。

 計画達成に向けて予定する防衛費は、5年間で27兆4千7百億円に上がる。』 以上とあります。

写真には『スタンド・オフ・ミサイル。 イージス・アショア。 オスプレイ。 F35戦闘機。 「いずも」型護衛艦』のそれぞれの購入金額が記載されています。

 

3月10日の中日新聞の朝刊の【中日新聞を読んで日本がなすべき国際貢献】には

『…。自衛隊の一部を専門の災害対応組織に改編し、国内のみならず、海外の自然災害に対しても、人命救助や復興支援のために派遣したら、MFO〔多国籍軍・監視団〕等に数人の司令部要員を派遣するよりも、ずっと有益な国際貢献であり、世界中の人々から感謝されるであろう。

 

 防衛相「我が国の防衛と予算案によると、浄水セット一式が一億円、被災者の避難に有用な機動支援橋は一式十二億円である。決して安くはないが、一基が千二百億円もする陸上配備型イージス・システム〔イージス・アショア〕を二基取得することを思えば、安いものである。

 政府は、お金の使い方も、頭の使い方も間違っているのではないか』(名古屋大学教授・愛敬浩二氏)

  以上とあります。

 

私自身も、全くその通り!と思います。この記事の一部は、フェースブックにも載せさせて頂きました。

 

中期防を読み解く:米軍との一体化:防衛費は安倍政権で一転増加は、夕刊の記事です。夕刊には、私自身が、大変興味ある記事が時々掲載されています。

 本議会での発言やブログにも参考・活用させて頂いています。新聞大好き・夕刊大好き人間です。



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